健康経営の取り組み

健康経営の取り組み

健康経営宣言

代表取締役社長

代表取締役社長
本永浩之

沖縄電力は、「地域とともに、地域のために」というコーポレートスローガンの下、基本的な使命であるエネルギーの安定供給を通して社会の発展に貢献することが、当社の果たすべき企業の社会的責任(CSR)の原点であると考えます。

従業員の健康は、経営の根幹であり会社にとってかけがえのない貴重な財産です。従業員が心身ともに健康で意欲と夢をもって働くことは、家族も含めた個々の生活の質や仕事の質を高め、企業の生産性や価値を向上させることに繋がることが期待されます。

当社では、「自分の健康は自分で守る」を基本目標に、従業員が心身ともに健康でその能力を十分に発揮できるよう、メンタルヘルス対策や生活習慣病対策等の健康支援策の推進を図り、従業員一人ひとりが自らの健康づくりに主体的に取り組めるよう支援しています。

これからも事業活動を通じて、沖縄県の健康長寿と経済活動を支え、夢と活力ある沖縄の未来づくりに貢献できるよう、従業員とともに「健康経営」を実践し、健康で活き活きと働くことができる職場環境づくりに努めてまいります。

以上

2019年7月

健康経営の推進

具体的目標を掲げ、従業員のヘルスリテラシー※1の向上を目指し、さまざまな健康施策を展開しています。特に生活習慣病総合対策(健康おきでん21ロードマップ)、メンタルヘルス対策(おきでんこころの健康づくり基本計画)を推進し、健康管理の促進、健康保持・増進、働きやすい職場環境づくりに積極的に取り組んでいます。

  • ※1ヘルスリテラシー:
    健康増進や維持に必要な情報にアクセスし、理解し、活用していくための個人の意欲や能力を決定する認知的・社会的スキル(WHO:世界保健機関,1998)

健康経営推進体制

健康経営推進体制

当社では、経営トップである代表取締役社長を健康経営推進の最高責任者とし、総務部安全健康グループを事務局として、安全衛生委員会、産業医等でPDCAサイクルを回し、健康保険組合と相互協力しながら、日々の健康経営推進施策に取り組んでいます。今後も、従業員とその家族の健康保持・増進とともに、働きやすい従業員の職場環境づくりに努めてまいります。

健康経営推進のためのKPI(目標値)

生活習慣病対策(こころの健康を含む)として、重症化予防※1対策と未病※2対策を重点的に取り組んでいます。

健康経営推進のためのKPI(目標値)
  • ※1「重症化予防」とは、生活習慣病のうち、心臓病、脳卒中、腎疾患等の重症疾患の発症に至らないようにするための保健医療に関する予防活動のこと。
  • ※2「未病」とは、“病気とまではいえないが健康を保てず、病気に向かいつつある状態”をさす。
重症化予防
生活習慣改善(未病)

主な健康支援施策

健康支援施策

健康講演会

テーマ:「働き盛りの健康が危ない!~今、職場で何を取り組むべきか~健康経営の視点から」

健康経営の視点に立ち、働き盛りの健康改善に向けた社内の意識改革およびその取り組みの強化を図ることを目的に健康講演会を開催しました。

健康講演会写真01
健康講演会写真02

職場体育活動

気軽に参加できる身近な職場体育をそれぞれの事業場にあった形で、定期的かつ継続的に実施していくことによって、社員の疾病予防と健康増進を図ること、またコミュニケーションツールとして活用することで働きやすい職場環境づくりの促進に寄与することを目的に各職場で体育活動に取り組んでいます。

職場体育活動01
職場体育活動02
職場体育活動03

「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)」(ホワイト500)に
2年連続で認定

当社は、2020年3月2日、経済産業省と日本健康会議が合同で実施する健康経営優良法人認定制度※2において「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)」に昨年に続き2回目の認定を受けました。社長による健康経営宣言のもと、健康経営を実践し、従業員のヘルスリテラシー向上を図り、「自分の健康は自分で守る」を基本目標に生活習慣病対策、メンタルヘルス対策等を中心としたさまざまな健康施策に取り組んでおります。今回は、その取り組みが継続評価されたものと考えております。

ホワイト500認定証
  • ※2健康経営優良法人認定制度:
    保険者(健康保険組合など)と連携して特に優良な健康経営を実践している企業を認定する制度。全認定法人の中で健康経営度調査結果の上位500法人のみを通称「ホワイト500」と認定。大規模法人部門は、常時使用する従業員の数が301人以上の製造業等を対象とする