沖縄電力2020年 R01入社  若手社員座談会 沖縄電力2020年 R01入社  若手社員座談会

上原

就活を振り返ってみると、3月に合同企業説明会がスタートしてからの約3〜4か月間、初めてのことだらけで不安がすごかった。この期間がすごく長く感じたよ。

金城

僕は結構楽しかったよ。説明会に行くことで知り合いも増えたし、自己分析もやればやるほど身に付く感じがした。確かに不安な部分もあったけど、最終的には楽しかったって思ってる。

與儀

私は大学が県外だったので、県内・県外の両方の企業を見ていたんだけど、いざ就活をするとなると時間配分が難しかった。何から手をつけていいか分からなくて、最初は不安で一杯。でも、そんな中でも動いているうちに色々と収穫が出てくるものだと思う。雄偉も言ってたけど、私も自分なりの自己分析ができたのはとても良かったと思うし、どんな仕事が自分に合っているかとか、自分探しをしたことで色々なことに気付けた。

上原

4人の中で、県外の大学に通っていたのは優里だけだもんね。県内と県外の移動も大変だったんじゃない。

與儀

私は4月頃には県内に絞ったのでそうでもなかったよ。私の周りの友達は最後まで県内・県外どちらも考えていた人もいて、大変そうだったな。

德原

僕もそうだよ。県内・県外を半々くらいで考えていて、今週は沖縄で合同企業説明会に参加して、翌週は東京で企業説明会、また翌週は沖縄で選考受けて、みたいな感じだった。沖縄の就活スタートは3月のイメージだけど、東京はその前から動いている感じで、その時期は行ったり来たりの繰り返し。沖縄電力の内定をもらうまで、そんな生活を続けてたよ。

金城

実は、僕も孝洋と同じで県内・県外の両方を見ていて、見ていた会社の数は県外の方が多かったくらい。特に東京の企業説明会は規模が大きいから、いろんな企業の中から興味があるところを色々聞きに行って比較をしたり、自分の想いと照らし合わせたりして、企業を絞り込んでいくといった感じで就活を進めていったよ。

金城

僕は大学で電気を勉強していたので沖縄電力は最初から気にはなっていたけど、県内外いろいろ見てきて、やっぱり働くなら地元に貢献度の高い仕事、大学で学んだことを活かせる仕事ということで絞った結果、沖縄電力にたどり着いた。

上原

僕は学校に入学した時から沖縄電力に入りたいと思っていた。就職に関して決めていたことが2つあって、まずは沖縄で働きたいということ、そして沖縄のために働きたいということ。電気は生活の根本を支えるものだし、沖縄電力はまさに自分の想いを叶える場所だと感じた。だから、就活は自分が導き出した答えを再確認するための時間だったと思っている。

與儀

私は文系の学部だったので選択する職種の幅は広かったけど、公共系とかインフラ系に興味があって、そのあたりに絞っていた。具体的にイメージがあったわけじゃないけれど、県外で一人暮らしをしているときに地震で停電になってしまったことがあって、電気ってとても大事だなってすごく感じて。その経験も影響している。それと、何といっても沖縄電力のインターンシップに参加したことが一番大きな理由かな。社員の皆さんがイキイキ働いていて、人柄もよくって、沖電っていいなと素直に思った。

德原

僕は正直、電気の仕事がやりたくてこの会社に決めたというわけではないんだ。就職先を絞り込むにあたって自分より高い知識であったり、違う視点を持っている人たちと仕事が出来る会社がいいなと考えていた。そこで興味を持ったのが沖縄電力の法人営業。仕事相手となる法人も、たとえばメーカーだけではなく、色々な業種の方々と関わることが出来るところに魅力を感じたんだ。

金城

じゃあ、孝洋は業界というよりも業種から選ぶという感じだったんだね。

德原

そう。その上で、誰のために、何のためにその仕事をしたいのかって考えた時、やっぱり東京ではなくて沖縄のために働きたいと思ったんだ。だから県外企業からも内定を頂いていたけど、沖縄電力で働こうと決めたんだ。

金城

僕も県外企業から内定を頂いていたけど、やっぱり地元で働けるというのが一番大きかった。もちろん、大学で6年間電気のことを勉強してきたし、その知識も活かしたかったからね。

上原

一応、対策を立てて勉強していたから試験自体はそんなに難しいとは思わなかった。ただ、もし練習もなしにノープランで臨んでいたら、ボロボロだったと思う。

德原

面接の前には圧迫面接なんじゃないかとか、都市伝説的にいろいろ噂が流れていたよね。でも実際は、面接官の方がめちゃめちゃ優しくって、お蔭で緊張せずに楽しく話すことができた。今考えると、僕が話しやすいようにうまく導いてくださったんだと思うよ。

金城

僕、実は学部と大学院で2度就活したんだ。学部の時の面接ではすごく緊張して何を話していたか覚えてない。その時は自信もないのに何の対策もしてなくて…。その時のことがあったから2度目はかなり練習をしたんだ。しっかり準備をするのは大切だね。あと、エントリーシートはしっかり書いた方がいいと思う。エントリーシートって、適当に書いたら思わぬところでボロが出てしまうことがあるからね。

與儀

私の場合、友人と一緒に連日、試験や面接の対策をしていたから自分としては完璧な状態で臨んだと思っていたんだけど、実際の面接では予想外の質問があって焦った。でも、自分の芯となる部分は固めていたので、ちゃんと答えることが出来たかなって思う。

topへ

ピックアップコンテンツ