沖縄電力2020年 R01入社  若手社員座談会 沖縄電力2020年 R01入社  若手社員座談会

新垣

就活ではみんなも自己分析をしたと思うけど、僕は自分の逆境やチャンス における原動力は何だったのかを整理することで自分を知るいい機会になった。
また、多くの就活生に会うことで同年代の考え方を知ることができたし、インターンシップでは自分が気になっていた業界の社員と話すこともできて、多くの客観的な視点を持つことができた。就活は僕のその後の人生に大きな影響を与えてもらったと思っているよ。

兼本

僕も自分の経験や、乗り越えてきたことを分析することで今まで気づけてなかったことに気づけたりした。
初めての就活で右も左もわからないままスタートしたけど、企業説明会に行って人事の方をはじめ、たくさんの就活生と話すことで行動力とコミュニケーションカをつけることができ、自分の成長につながったと思う。

喜瀬

振り返ってみると初めは不安ばかり。私は県内と県外どちらも見ていたので、時間配分や移動のこと、いろいろ考えないといけなくて、キャパオーバーになりそうな時もあった。
でも、就活を進めていく中で、沖縄電力で働きたいという気持ちが強まってからは沖縄電力に全力投球できたので、それが良かったと思っている。

瑞慶覧

僕は1年間の海外留学を経て就活を始めたので、当初は周りに同級生がいなくて一人でどうしようと思いながら就活を始めた。最初は色々な業界を見ていたけれど、冬のインターンシップやエントリーシートを書く段階になって、気になった企業だけに絞った。
また、就活の途中でここにいる陸と知り合って仲間ができたのは自分の心の支えになった。最後は企業のことも自分のことにも思いを深めることができ、就活を楽しめたと思う。

瑞慶覧

僕は海外に出たことで、沖縄のために働きたいという思いが芽生えたこともあって、早めに沖縄の企業に絞っていた。
その中でも沖縄電力は電力の会社だけど業務が多岐にわたっていて、色々な知識をつけながら一生成長し続けられると思った。
また、インターンシップで支店に行かせてもらったんだけど、社員の皆さんがめちゃめちゃ楽しそうだったのが印象的で、仕事が充実しているからこその笑顔だと思った。このことも大きな志望動機になったよ。

喜瀬

私も一番の理由は社員の皆さんの人柄!
沖縄電力の説明会やセミナーに参加していくうちに事務系の仕事も幅が広く、いろんなことが経験できそうなイメージが広がったということもあるけれど、特に社員の皆さんの温かさが感じられて、より惹かれていった。
また、説明会で「台風の時はみんなで出社して体力をすり減らしながら対応することもあります」と、いいことばかりでなく現実的なことも話してくださって、誠実さが伝わってきた。

兼本

僕は沖縄が大好きで沖縄に貢献できる仕事がしたいというのを軸に就活を進めていたので最初から沖縄電力が大本命だった。
沖縄電力のインターンシップに参加して、出会った社員の皆さんから沖縄の電力の安定供給を支えているという使命感やプライドがひしひしと感じられてとてもカッコ良くて・・。
自分もこうなりたいと憧れもあって沖縄電力で働きたいという思いがますます強くなった。

新垣

僕の場合、土木を専攻していたのでもともとインフラ業界を考えていたけれど、その中でも一番多くの人の生活を支えているのは電力業界なんじゃないかと思って電力会社に絞って就活を進めていた。
大学が県外だったので県外の電カ会社も含めて、それぞれ強みや特徴などを研究していたけど、インターンシップで社員の方と話す際に自分が一番自然体でいられたのが沖縄電力で、そのことが最終的な決め手になった。

兼本

僕は面接の時、とても緊張した。受かりたいと思えば思うほど緊張しちゃって、本当に大変だったよ。でも面接が始まる前に人財グループの方と個別に話す機会があって、緊張がほぐれたのを覚えている。本当にありがたかったよ。
適性検査に関しては他社でも何回か受けていたので自分ではしっかりできたと思っている。

喜瀬

私も最初の面接の時は、会場に向かいながら心臓バクバクだったけど、陸が言っていたように面接前の人財グループの方との面談でだいぶ緊張をほぐすことができたと思う。柔らかな雰囲気で、比較的落ち着いて受けることができた。
今、思い返すと面接官の方が話しやすい雰囲気を作ってくれていたんだと思う。

新垣

不安があったからこそ、各電力会社のインターンシップに参加したり、企業研究をしたり、できることをしっかり積み重ねることで少しずつ不安を解消していく・・。自分はそんな感覚で準備していたから、面接の当日はあんまり緊張せずにすんだよ。もうやれることはやったという思いがあったから。

瑞慶覧

僕は就活を始めるのが遅かったということもあってかなり危機感を持って毎日図書館で資料作りや勉強に励んでいた。一日10時間なんてこともあったかな。適正検査の問題集も10冊くらいは制覇した。だから、絶対に解けると思いながら受けていた(笑)。
だから試験はうまくいったと思うけど、僕の場合、人見知りなので面接のほうが心配だった。いつも早めに面接会場に行って、その場の雰囲気に慣れ緊張感を抑えてから面接に臨むようにしていたよ。最終面接の時は多少、緊張していたけど面接官の皆さんが優しくて、自分を飾ることなく素直に話すことができたと思う。


続いては仕事の内容ややりがいについて聞いてみました!

新垣

僕が配属されたのは給電指令所の系統運用グループという部署で、24時間体制で送変電設備の不具合への対応など、電気の流れを監視・制御している。僕は変電所で作業員の方が安全に業務を行えるように、事前に出向いて電気を停止する作業などを担当しているんだけど、実は、配属されて1か月くらいで失敗をしてしまって・・。
結構落ち込んだけど、周りの先輩をはじめ普段は話をしたことがない人まで自分に声をかけて励ましてくれた。お蔭で失敗を抱え込まずに、すぐに立ち直ることができたよ。早く業務をこなせるようになって恩返しをしたい。

兼本

僕は石川発電所で3交代の勤務に就いていて機械の保守運用に携わっている。
この1年間は仕事というより発電所のことについて勉強させてもらっているといった感じ。
新入社員の僕が勉強するのは当然なんだけど、先輩方も勉強に熱心なのでいつまでも追いつけない感じがする。本当に尊敬できる先輩ばかりだよ。

喜瀬

私はうるま支店で料金を収納する業務に携わっている。
基本的には窓口や電話でお客さまに対応することが多く、お客さまのさまざまなご要望に応えられるよう学んでいるところ。
うるま支店は問題があると係のみんなで協力して解決していこうという雰囲気があってとてもアットホーム。頼りになって楽しい先輩ばかりなので毎日が充実しているよ。

瑞慶覧

僕は那覇支店で引っ越しに伴う電気の契約や料金関係の業務を担当している。
電気の契約に伴う係だから電力自由化の波も肌で感じられる部署なんだ。だから一人でも多くのお客さまに対して丁寧な対応を意識している。
また、先輩方は新入社員の意見にも耳を傾けて真剣に聞いてくれるし、とても雰囲気が良くて楽しく仕事ができているよ。


喜瀬

まだまだだけど、お客さま対応を一人でできた時にはやりがいを感じる。初めの頃はお客さまに伝わるくらい緊張していたけれど、ひとつずつ仕事を覚え、できることが増えて一人で対応できた時には、「よし、もっと頑張ろう!」と思える。これからもさらに誠実で丁寧な対応を心掛けてやっていきたいな。

瑞慶覧

僕も何もわからない状態から仕事を教えてもらって知識が増え、お客さまに対しても柔軟な対応ができるようになり自分の成長が感じられるようになってきた。それは今の僕にとってやりがいになっていると思う。だけど、やっぱりお客さまからの「ありがとう」は一番やりがいを感じる瞬間だよ。

兼本

自分は今、勉強させてもらっている感じしかないよ。う~ん、やりがいと言えるかわからないけど、発電所内を巡視パトロールする業務では、ちょっとした不具合も見逃さないように気合を入れて見回っている。その時は微力ながら安定供給に貢献していると感じるよ。

新垣

配属されたときに教わったことが、経験や勉強したことで点と点が結ばれ、理解できるようになってきたと最近感じている。配属当時は何度聞いても理解できず、もやもやしていたことが「そういうことか!」と理解できるようになった。自分が成長していると実感できることが今の自分のやりがいになっていると思う。

新垣

僕は大学での専攻が電気ではないので、資格の取得などを通して根本的な知識を身につけたい。
やがて後輩ができるし、教える立場になることも意識しつつ日々の業務に取り組み、余裕ができればいいなと思っている。また、余裕ができたら会社全体のことや電力業界のことにもアンテナを張れるようにしたい。

兼本

僕も資格取得は頑張っていきたい。
早めに勉強期間を終えて、自分に与えられた仕事をこなしながら任してもらえる仕事をもっと増やしていけたらと思っている。

喜瀬

私も早く一人前になりたい!
お客さま対応はいろんなケースがあるけど、どんと構えて対応できるようになりたい。そして、後輩が入ってきた時には自分がしてもらったように優しく思いやりを持って寄り添える先輩になりたい。
また、現状に満足せずに今後も新しい変化を恐れず前向きにチャレンジする心を持って頑張っていきたいと思っているよ。

瑞慶覧

ゆくゆくは沖縄電力全体のプロフェッショナルになりたい。自分は事務系だけど技術系のことも勉強して、お客さまのどんな質問にも答えられるようになりたい。支店でも技術系の方と一緒になったりすると教えてもらったりすることもある。コツコツと積み上げていくよ。

喜瀬

一番伝えたいのは「準備を大切に」っていうこと。適正検査も面接も準備をしっかりすることで自信がつくと思うのでこの準備期間を大切にして欲しい。また、自己分析をする機会って人生の中でもあまりないと思うのでいい機会と捉えて楽しみながら自分を見つめて欲しい。

瑞慶覧

僕は不安だったからこそ毎日何時間も勉強したし、自分を見つめ直すことで自分のことも話せるようになった。最後に自分で納得できる就活を目指すことが大事だと思う。
また、自分にとって就活仲間もとても大切だった。僕の場合、大学のキャリアセンターで陸と知り合って、一緒に就活に励んだ。仲間がいると自ずと情報量も増えるし、力も付くし楽しめるようになった。

兼本

ホントに後半はほとんど一緒だったよね(笑)。でも今はコロナ禍で自分たちの時とは就活も大きく変わっていると思うし、違う難しさがあると思う。でも情報収集や自己分析など、準備を怠らないで欲しい。ここにいる4人も準備をしっかりしたから、今ここにいるってことなんだ。自分のために頑張るしかないよ。

新垣

就活の目的はみんな同じだと思うけれど、その過程から得られるものは人それぞれ。何事にも自発的に取り組むことで今まで気づかなかった自分の性格や今後の人生を変える出会いがあると思う。悔いが残らないように準備して欲しい。




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