電力供給のながれ

私たちの暮らしに欠かすことのできない電気。
24時間いつでもどこでも電気が使えるのは、沖縄電力の各セクションが日夜を問わず動き続けているからです。
沖縄電力では石炭、LNGおよび石油など、海外マーケットにおける燃料調達をはじめ、
電気をつくり送り届ける定期的メンテナンス、万一のトラブルへの備え、お客さまと直接お会いできる窓口でのサービスなど、多岐にわたる業務のスムーズな連携プレーを通して、安全で効率的かつ安定的に電気をお届けしています。

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海外より受け入れた石炭を燃料に、ボイラーで蒸気をつくり、蒸気の力でガスタービンを回転させ、タービンに連結された発電機を回し、電気をつくります。
また、環境への負荷を低減するため、排煙処理施設で燃焼ガス中のススや化学物質を除去しています。

発電所で作られた電気は、送電線、変電所、配電線といった流通設備を介してお客さまへ届けられます。発電機を含めた設備を総合的に運用し、安定した良質の電気を送る系統運用を行います。

お客さまから、電気の新設・廃止の申込を受付け、検針や電気料金の収納業務を行います。また、配電線路の設計・保守運用、オール電化の推進なども行います。

支店からの料金収入の総括や各部門で効率的な設備の管理、計画、運用などを行います。

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