社員紹介

内部監査室

1998年入社時志 金太郎

内部監査室は、社内の業務がきちんと行われているかどうかを客観的に確認すること(監査)が主な仕事であり、他の部署とは違い独立した立場の部署です。私は主にIT部門の監査を担当しており、サイバーセキュリティ対策がきちんと行われているかどうか、などの確認を行っています。

内部監査室は、社内の業務がきちんと行われているかどうかを客観的に確認すること(監査)が主な仕事であり、他の部署とは違い独立した立場の部署です。私は主にIT部門の監査を担当しており、サイバーセキュリティ対策がきちんと行われているかどうか、などの確認を行っています。

Q1仕事上で「輝いた」瞬間

私が気づいたことに対して、担当の方から「仕事のやり方を見直す良い機会だった」との言葉を得た時はとても嬉しい気持ちになります。“監査”はある意味仲間をチェックするということで、正直、やりにくい面もあります。それでも「会社をより良くする」とい気持ちは皆一緒なので、他部署の担当者から理解してもらい、業務改善に繋がった時はやりがいを感じます。

Q2入社を決めた理由

伯父が沖縄電力の元社員で、私が小さい頃から電気のありがたさを教えてもらっていました。就職活動を通して他の企業や公務員などの選択肢もありましたが、伯父の頑張っている姿や、生活になくては困る「電気」を通して沖縄に貢献できるチャンスに手が届いたため、そのまま、迷うことなく入社を決めました。

Q3沖縄電力の魅力

オーバーな表現かもしれませんが、沖縄の発展に貢献する企業であり続けていることです。県民の安心出来る生活や県内企業の発展のために、電気やガスを含めた総合エネルギーをお届けする仕事はとてもやりがいがあります。社員のやる気を大切にするための教育や福利厚生なども充実している点も魅力の1つです。

Q4プライベートの過ごし方

家族との食事や友人との飲み会など、のんびり過ごすことが好きです。特に、大学の友人との模合(飲み会)は20年以上続いており、他分野での仕事の話はとても新鮮で、仕事の参考になることもあるので、これからも続けていきたいです。

Q5担当してきた業務

入社~3年目

経理部財務課にて、会社全体の入金、出金の確認業務を担当。社員が所有するコーポレートカード(会社用クレジットカード)の管理を担当。

4~7年目

事業開発部事業支援グループにて、社内ベンチャー制度(現在廃止)による新規事業の立上げ、設立して間もないベンチャー企業の支援業務を担当。
他企業への出資に関する業務を担当。

8~13年目

企画部経営企画課にて、沖縄電力や沖縄電力グループの経営方針策定業務を担当。
グループ経営施策の企画立案を担当。
沖縄電力の品質マネジメントシステム(QMS)管理業務を担当。

14~15年目

沖縄経済同友会事務局へ出向。県内企業の経営者向けの講演会や県外・海外視察、研究会の企画運営を担当。

16~19年目

経理部財務課にて、資金調達(銀行からの借り入れ、社債発行)や、IR業務(株主、投資家への広報活動)を担当。
会社全体の入金、出金の確認業務を担当。

20年目~

内部監査室にて、社内や関係会社に対する内部監査(第三者による客観的な仕事のチェック)を担当。

就職活動を行う学生へメッセージ

将来的に安泰が続く企業は世の中に1つもありません。環境はどんどん変わっていきます。入社を決めた企業も将来的にどうなるか分かりません。だからこそ、今だけを見るのではなく、入社してからも頑張っていけそうな、やりがいのある企業を見つけ、入社後はトコトン頑張ってください。頑張りは誰かが必ず見ています。

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