社員紹介

研究開発部

技術開発グループ

2006年入社金城 尚吾

研究開発部は、電気事業を取り巻く環境が激変する昨今、急務となっている地球温暖化対策、再生可能エネルギーの導入促進等、経営課題の解決に向けた研究開発に取り組む部門です。
私は主にVPP(仮想発電所)やDR(デマンドレスポンス)といった分散型電源技術に関する研究に携わっています。

研究開発部は、電気事業を取り巻く環境が激変する昨今、急務となっている地球温暖化対策、再生可能エネルギーの導入促進等、経営課題の解決に向けた研究開発に取り組む部門です。
私は主にVPP(仮想発電所)やDR(デマンドレスポンス)といった分散型電源技術に関する研究に携わっています。

Q1仕事上で「輝いた」瞬間

研究開発の業務は一から手探りで進めていく事が多く、自ら方針・計画を立てて検討を重ねて創り上げていくクリエイティブな部分にやりがいを感じます。技術展示会等に足を運び様々な企業からヒアリングする等して考えた企画案が通り、実際の研究としてスタートした時は「輝いている」と思います。

Q2入社を決めた理由

学生の頃は県外でエネルギー関係の研究に携わっていましたが、早い時期から沖縄への愛や貢献したい気持ちが強かったと思います。僕の専門分野(エネルギー)と沖縄愛を考えたときに、沖縄電力ならマッチする!とかなり早い段階から入社を決意しました。

Q3沖縄電力の魅力

沖縄のために貢献できる業務が多くあること、同じ方向を向いた仲間が大勢いることだと思います。お客さまや地域と密接に関わる場面が多く、その分責任もありますが、仲間とともに達成できたときの喜びや、やりがいを感じる場面も多いと思います。

Q4プライベートの過ごし方

学生時代からの延長でバンド活動を続けています。県内のCMで楽曲を使って頂いたり、野外フェスやお祭りなどでのライブ出演など様々な活動を行っています。仕事、家庭、そして音楽の3足のわらじをきちんと履き続けることが僕の永遠の目標です。

Q5担当してきた業務

入社~2年目

情報システム部企画グループにて、社内の情報システム化計画の立案やITツールを活用してオフィス業務を改革する「ワークスタイル改革」の計画、推進を担当。

3~10年目

情報システム部システムグループにて、主に社内のシステム開発を担当。
また、ITコンサルスキルを学ぶべく東京のIT企業に1年間の研修を経験。
大規模なプロジェクトを運営する責任重大な業務ですが、無事システムが運用開始した時の喜びは大きいです。

11~14年目

研究開発部にて、様々な研究業務を担当
・風力発電設備スケジュール運転
・ドローンとAIを活用した設備点検
・VPPやDRなどの分散型電源の活用に関する研究など

就職活動を行う学生へメッセージ

社会人になって感じることは「行動の大切さ」です。考えることも大事ですが、足を運び直接目で見て会話をして判断した結果には勝てません。就職活動も同じだと思います。情報も少ない中で大きな判断が求められる人生の一大イベントですが、今の行動は必ず社会人になって報われると思います。眩しすぎる皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

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