感電事故防止について

感電事故防止について

屋外での感電事故防止にご協力ください。

ご家庭の皆さまへ

電気のルールについて分かりやすく解説した子供向けリーフレットをご覧いただけます。

項目 PDF
みんなのでんき
守ろうでんきのルール!電線のちかくで危険な遊びはぜったいにやめましょう!
PDF(352KB)

工事関係者の皆さまへ

配電線まわりの事故防止のための注意事項をPDF形式で掲載しています。

項目 PDF
写真 STOP!感電事故! STOP!感電事故!
あなたの安全にかかわることです。
PDF(400KB)
イラスト クレーンの配電線接近

配電線への接近は人身事故につながり大変危険です。サトウキビの積込み現場などでクレーンの先端が配電線に接近する場合。

イラスト 作業者の配電線接近

ビルの塗装、防水工事などの現場で足場や工作物、建設機械または作業者が配電線に接近する場合。

沖縄電力では、配電線まわりの事故防止のためにさまざまな工夫を行っています。

ルールを守って毎日の安全を実現しましょう。

  • 「工作物の建設等の作業を行う場合の感電の防止」について労働安全衛生規則第349条に記載されております。
  • クレーン運転前に作業現場の上空確認を習慣づけましょう。
  • 作業責任者は作業現場上空に電線を確認した場合はクレーン作業に十分な安全措置をはかり、作業をすすめましょう。
  • 車体にアース線を取付けることも効果的です。
  • 配電線近くで工事や農作業を行う際には、感電事故や接触事故を防止する細心の注意が必要です。
  • 電線の下方で約3m以内、側方で2m以内に接近する場合は防護管(ポリ管)の取付けが必要です。

防護管(ポリ管)の申込みについて

イラスト 防護管(ポリ管)

申込みの際は沖縄電力の各支店などで申込書をお受け取りになり1ヶ月位前までにお申込みください。申込みを受理した後、防護管(ポリ管)の取付けまたは線路の移設を行います。

  • ※建設・塗装等の作業を行う際、当社の電線等が接近し作業上危険となる場合、その電線等に防護具を取付けることを目的に「様式:防護具取付申請書」を用いて申請する事が出来ます。
  • ※申込み先の詳細はこのページの最後にあります。防護管(ポリ管)の取付けまたは線路の移設を実施するまでは、配電線に接近する作業は行わないよう安全管理の徹底をお願いします。
  1. 鉄筋、パイプ、作業足場、クレーンなどの長尺物の取扱いには特にご注意ください。
  2. 線路接近箇所には、危険札、防護柵の取付けを行い、防護管取付けまで作業を中止してください。
  3. クレーンはアース(接地)線を取付けてください。

「防護管(ポリ管)の取付けられた配電線」または「絶縁された配電線」でも、絶対安全ではありません。防護管に接触しないよう十分な注意が必要です。

特別高圧線路(鉄塔・コンクリート柱・地中ケーブルなど)での作業について

特別高圧線路の近くで作業をする場合は、1ヶ月位前までに沖縄電力の下記電力所と打ち合わせてください。

エリア 名称 電話番号
沖縄本島 中央電力所送電保修課 098-877-2341(内線4332)

作業中の注意!

  • 作業に危険を感じた場合は、直ちに沖縄電力各支店へ連絡を取り、指示を受けてください。
  • 万一、誤って配電線を切断した場合、地面に垂れ下がっている電線は危険ですので、人が触らないように見張りをし、周囲の人の協力を得て直ちにお近くの沖縄電力に通報、指示を受けてください。
  • ビルなどの高圧電気設備に接近する工事には、そのビルの主任技術者を立ち会わせましょう。

防護管(ポリ管)の申し込みや、作業中にトラブルが生じた時は。

事業所名 電話番号
沖縄電力コールセンター 0120-586-601
098-993-7777(IP電話からのお問い合わせ)