大型商業施設

課題

空調負荷が高い夏場の電力ピークを抑えたい。

台風や災害時にも地域の物流拠点として機能できるようにしたい。

イニシャルコストの低減、メンテナンス業務の負担を軽減したい。

提案
最適な空調システムで、空調コストの低減を図ります

ベストミックス空調システムで高効率化を図り、省コスト・省CO2を実現。

商業施設における大きな課題は、建物全体の空調コストの高さです。特に年中気温の高い沖縄では、年間冷房の必要性からさらなる対策が求められています。そこで、空調の運転特性を踏まえた最適な機器と熱源の組み合わせにより、空調コストを低減します。

空調の負荷特性から、最適なシステムと運転方法をご提案いたします。

お客さまの空調の運転状況から負荷特性を分析し、その上で空調機器の特性を組み合わせた最適なシステムをご提案します。また発電機等の排熱を利用した空調や天然ガス空調を組み合わせ、全体で省コスト、省CO2なベストミックス空調の検討が可能です。

蓄熱システムにより、夏場のピークを抑えコスト低減が図れます。

効率の良い電気空調と深夜電力を活用した蓄熱システムを導入することで、夏場の電力ピークを抑え、大幅な空調コストの低減が図れます。

系統電力の二重化で、エネルギーリスクの分散化を図ります。

電力の二回線受電によって災害時にも事業の継続性が高まります。また蓄熱槽の水は、生活用水、消火用水に活用が可能であり、避難拠点として十分な機能を備えることができます。

システムフロー図(例)

熱源設備導入にかかる初期投資の負担軽減に加え、設備保有から建設・運転・保守までをアウトソーシングすることで、運用にかかる経営資源の本業集中化が図れます。

熱源設備の導入やその運営、保守については、エネルギーに関する専門的な知識やスタッフが必要になることがあります。沖縄電力グループでは、これまで培ったエネルギーに関するノウハウを活用し、お客さまに変わってエネルギー設備の導入、運転から保守、緊急時対応までを担当することで、お客さまは本業に注力できるようサポートさせていただきます。

イニシャルコスト低減策で、負担の少ない効率化を図ります。

エネルギー利用は、ランニングコストや省エネ効果を期待できる一方、初期投資がネックとなりがちです。その為沖縄電力グループでは、お客さまの初期投資負担を軽減するサポートを行っており、お客さまに最適な補助金のご提案やファイナンスサービスの検討等、お客さまがより負担なくエネルギー利用できるよう、一緒に取り組んでいきます。

エネルギーサービスプロバイダ(ESP)

お客さまがご利用になるエネルギーを、設備の所有や運営等も含めたエネルギーサービスとして提供するサービスです。お客さまは、初期投資や設備の運営、燃料調達をまるごと委託することができ、エネルギーサービス料金一本で様々なエネルギーを利用することができます。エネルギー利用のアウトソーシング化により、経営・人材の本業への集中化と緊急時の対応まで含めたリスク回避が可能となります。

エネルギーについてお気軽にご相談ください。 098-877-2341
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