環境マネジメントシステムの効果的な運用

環境マネジメントシステムを発電部⾨で活⽤し、
さらなる改善につなげます

発電部では、全発電所および本店部門が一体となった環境マネジメントシステムの運用ならびに継続的改善を行うことにより、環境事故の予防と環境負荷の低減に向けて取り組んでいます。

写真:ISO小委員会
ISO小委員会

環境マネジメントシステム運用状況

環境に関するリスク評価
発電部では事業活動に伴う環境影響(リスク)について適切に評価を行い、環境リスクに応じた活動を展開しています。
環境目標
発電部では環境事故防止・環境負荷低減に資する環境目標を毎年掲げ、目標達成に向け活動を推進しています。
環境マネジメントシステム内部監査
発電部門に対する内部監査により、ISO規格要求事項および社内環境関係規定、法令、環境保全協定などを満足していることや、システムの有効性を毎年確認しています。なお、指摘事項については、是正予防処置を行い改善を図っています。
環境影響の監視・測定の実施状況
各発電所における環境関連法規制を遵守するため、環境影響に関する事項について、定められた頻度で監視・測定を行っています。