社員紹介

資材部

燃料グループ

2005年入社儀間 勇太

資材部燃料グループは、当社の電気事業やガス供給事業で使用する石油・石炭・LNG(液化天然ガス)等の調達を行う部署であり、私は主にLNGに係る業務を担当しております。具体的には、購入価格に係る交渉、配船計画の作成に加え、離島発電用燃料の石油からLNGへの転換検討業務を主に行っています。

資材部燃料グループは、当社の電気事業やガス供給事業で使用する石油・石炭・LNG(液化天然ガス)等の調達を行う部署であり、私は主にLNGに係る業務を担当しております。具体的には、購入価格に係る交渉、配船計画の作成に加え、離島発電用燃料の石油からLNGへの転換検討業務を主に行っています。

Q1仕事上で「輝いた」瞬間

電気事業制度改革といった大きな環境変化への対応や、現在担当しているLNGに係る業務も、当社の総合エネルギー事業を推進するうえで必要不可欠なものであり、非常にやりがいを感じます。
また、研究開発部門に所属していた際に、国内・海外特許を取得できたことも印象に残っています。

Q2入社を決めた理由

子供の頃からCM等で馴染みのある会社だったことや、台風時の停電を幾度となく経験し、日々の暮らしであたりまえのように電気が使えることのありがたさが身に染みていたので、私も地元の暮らしを支えるこの仕事を担いたいとの想いで入社を決めました。

Q3沖縄電力の魅力

当社は仕事の幅が広く、多くの部署が存在するため様々な仕事を経験できるのは大きな魅力です。私は発電所の運転員や実証試験担当といった技術系な仕事から、イベント企画や制度対応、燃料調達といった業務系の仕事まで幅広く経験できていて、その度に自分の視野を広げることができます。

Q4プライベートの過ごし方

数年前にダイエット目的で始めたジョギングにハマり、ハーフマラソン、フルマラソンと距離を伸ばすうちに、ウルトラマラソン(100km)まで出走するようになりました。最近では、出張の空き時間(早朝)に各地の名所付近を走ることも楽しみの一つになっています。

Q5担当してきた業務

入社~4年目

金武火力発電所発電課にて、石炭火力発電機の運転員業務を担当。

5~10年目

研究開発部にて、木質バイオマス実証研究や、知的財産の管理および沖縄青少年科学作品展の企画・運営等、多岐に亘る業務を担当。

11~13年目

企画部経営企画課にて、電力小売全面自由化、FIT法改正等の電気事業制度改革に係る業務を担当。

14年目~

資材部燃料グループにて、LNG調達および利用拡大に向けた業務を担当。

就職活動を行う学生へメッセージ

これまでの自分を振り返ったり、自分が本当にやりたいことが分からなかったり、自分は社会に通用するのだろうかと悩んだり、いろいろな苦しみを抱える時期かと思いますが、就職活動は人生の大きなイベントの一つであり、後々の会社人生に必ず活きてくると思います。なので、今はいっぱい苦しんでください。その先に、将来が待っています。

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