家庭でできる地球温暖化対策

キッチンでできる省エネ方法

★各イラストを選択すると、省エネ方法を紹介します。

キッチンでできる省エネ方法

炊飯器での保温は短く、使わない時はプラグを抜く

炊飯器
※1日に7時間保温した場合と保温せずにコンセントからプラグを抜いた場合の比較
杉の木:約1.9 本分
CO2削減量:26.9kg 杉の木:約1.9本分
(電気削減量:45.78kWh)
《省エネのコツ》
●ご飯の保温は4時間程度が目安。
(4時間を超えると保温よりも電子レンジでの温め直しの方が省エネになります)

冷蔵庫にものを詰め込みすぎない

冷蔵庫
※詰め込んだ場合と半分にした場合との比較
杉の木:約1.8 本分
CO2削減量:25.7kg 杉の木:約1.8本分
(電気削減量:43.84kWh)
《省エネのコツ》
●開けている時間を短くする。
●熱いものは冷ましてから保存する。
●冷凍庫は詰めて入れた方が省エネになります。

電気ポットでの保温を止め、使わない時はプラグを抜く

電気ポット
※沸騰後の1Lのお湯を6時間保温状態で保温した場合と、保温せずに再沸騰させた場合の比較
杉の木:約4.5 本分
CO2削減量:63.1kg 杉の木:約4.5本分
(電気削減量:107.45kWh)

野菜の下ごしらえに電子レンジを活用

電子レンジ
※ガスコンロから電子レンジに変えた場合
【根菜(ジャガイモ、里芋)】
杉の木:約0.9本分
CO2削減量:12.9kg 杉の木:約0.9本分
【果菜(ブロッコリー、カボチャ)】
杉の木:約0.6本分
CO2削減量:8.9kg 杉の木:約0.6本分
※出典:資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド 春夏秋冬(2017年8月)」より作成。
※「CO2削減量」は年間削減量、「杉の木」は杉の木1本が1年で吸収するCO2量(平均14kg)を基準として記載しています。
省エネコラム

冷蔵庫の設置方法

 冷蔵庫は、上部や側面に適度な間隔をあけて設置するようにしましょう。壁などと接している場合と比べ、適度な間隔をあけて設置した方が省エネになります。

 

 また、直射日光の当たるところやガスコンロなどの熱源の近くは避けるようにしましょう。

冷蔵庫の設置方法

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