電気のご契約

電気のご契約

「検針票」等に掲載される名義を変更したいのですが?(相続など、引越しを伴わない名義変更を含む)

「沖縄電力コールセンター」にお電話ください。

  • ※ご契約名義を変更される場合は、旧名義のお客さまの電気に関する権利・義務のすべてを、新名義のお客さまに引継いでいただくこととなります。
新築・改築を考えており、新しいプランに変えたいがどうすればいいの?

料金メニューに関するご相談は最寄りの沖縄電力事業所にて承ります。新築・増改築による屋内配線工事に関するご相談は電気工事店(または建築会社)にご相談ください。
引込線や計量器の取り付けは原則として無料で工事を行いますが、新たに施設する設備の状況によっては、工事費を負担していただく場合があります。 希望日までに工事を完了させるためにお早めのお申込みにご協力ください。

  • ※新築、改築の際には、安心おトクなオール電化住宅をぜひご検討ください。
力率割引割増とは何のこと?

力率割引とは、力率※が85%を上回るとき、1%上回るごとに基本料金を1%割引することをいい、力率割増しとは、力率が85%を下回るとき、1%下回るごとに基本料金を1%割増しすることをいいます。

  • ※力率とは、お届けした電気のうち有効に使われた電気の割合を表します。交流の電気を使用される際には、有効電力(仕事になる電力)と無効電力(仕事にならない電力)が存在します。力率は、この有効電力と無効電力をもとにの値に応じて「電気供給約款」別表6および7で定めています。
契約電力はどのようにきめているの?
低圧で電気をご使用のお客さま
契約電力は、契約負荷設備に基づき算定いたします。また、お客さまが契約主開閉器により契約電力を定めることを希望される場合には、契約主開閉器の定格電流に基づき契約電力を算定いたします。
高圧で電気をご使用のお客さま
契約電力は、「実量制」もしくはお客さまとの協議により決定いたします。
  • 契約電力500kW未満のお客さまは、実量制により契約電力を決定いたします。実量制とは、お客さまが実際にご使用になった最大需要電力※により契約電力を決定する制度です。
  • 契約電力500kW以上のお客さまは、使用する負荷設備および受電設備の内容、同一業種の負荷率等を基準として、お客さまとの協議により契約電力を決定いたします。
  • ※最大需要電力・・・エアコンやモーターなど同時に使用する機器が増加するとお使いになる電力は増えていきます。この刻々と変わる需要電力を記録型計量器が計量し、その中で最大の値をその月の最大需要電力といたします。
特別高圧で電気をご使用のお客さま
契約電力は、使用する負荷設備および受電設備の内容、同一業種の負荷率等を基準として、お客さまとの協議により決定いたします。
実量制とはどういう契約なの?

実量制とは、高圧受電のお客さまで契約電力500kW未満のお客さまが実際にご使用になった最大需要電力※により契約電力を決定する制度です。
実量制による各月の契約電力は、記録型計量器により計量した『その月を含む過去1年間の最大需要電力のうち、最も大きな値』により決定します。

< 例 > 
  • (1)の期間は、各月の最大需要電力がその月の契約電力となります。
  • (2)の期間は、各月を含む過去1年間の最大需要電力のうち、最も大きな値がAとなっているため、契約電力はAとなります。
  • (3)の期間は、各月を含む過去1年間の最大需要電力のうち、最も大きな値がBとなっているため、契約電力はBとなります。
  • (4)は、Cが前月までの最大需要電力であるBを超えたため、契約電力はCとなります。
  • ※最大需要電力・・・エアコンやモーターなど同時に使用する機器が増加するとお使いになる電力は増えていきます。この刻々と変わる需要電力を記録型計量器が計量し、その中で最大の値をその月の最大需要電力といたします。
沖縄県以外に住んでいますが、電気の契約はできますか?

大変申し訳ございませんが、現在弊社は沖縄県以外で電気の販売を行っておりません。ご了承ください。

電気料金メニューやサービスの内容について詳しく知りたい。

電気料金メニューやサービスの内容については、以下に掲載しております。

現在の料金メニューが最適か確認する方法はありますか?

電気料金比較シミュレーション(低圧)を以下に掲載しております。ご活用下さい。また、高圧で電気の供給を受けているお客さまについては、『沖縄電力コールセンター』までご相談ください。

料金メニューを変更したいときはどうすればいいの?

電気料金(契約)メニューの変更は、インターネットまたはお電話にて受け付けております。使用する電気製品やライフスタイルに合ったメニューをお選びいただくことができます。
インターネット(当社HP)にて変更可能な電気料金プランは以下になります。

  • 従量電灯⇒グッドバリュープラン、プレミアムバリュープラン
  • グッドバリュープラン⇒プレミアムバリュープラン
  • Eeらいふ⇒Eeホームホリデー/フラット
  • ※高圧で電気の供給を受けているお客さまのメニュー変更は専用の申込書にてお申込みいただきます。
短期間だけ電気を使用したい。

建物の仮設工事や臨時の施設などで1年未満の期間、電気を使われる場合は臨時電灯または臨時電力としてご契約いただけます。
詳しくは、『沖縄電力コールセンター』までご相談ください。

定額電灯ってなに?

電灯契約のひとつで、400ボルトアンペア以下の照明や家庭用電気をお使いになる場合のプランです。ご使用になる機器によって料金は毎月一定額に決まっています。

料金メニューを変更する場合、工事費はかかりますか?

お客さま所有の電気設備の改修がなく、当社による工事のみ(計量器の取替えなど)においてご契約を変更することが可能な場合については、原則、工事費は発生いたしません。(お客さま所有の電気設備の改修や契約開始から1年未満のご使用における変更の場合、費用が発生することがあります。)

家の中の電気配線の維持管理はだれが行うものなのか?改修したい場合はどうすればいいの?

引込線取付点(需給地点)以降の電気設備は、計量器を除き、お客さま設備(資産)であり、お客さまにて維持管理を行っていただくことになります。電気設備の改修工事は、電気工事士の資格が必要となるため、お客さま所有の電気設備の改修を希望される場合は、資格を有する方にご相談ください。なお、電気工事店や各地区の電気設備保守センターでもご相談を承っております。また、電気工事に際しては、お客さまもしくは電気工事を行う方から沖縄電力にお申し込みが必要になります。ご不明な場合は『沖縄電力コールセンター』までお問い合せください。

電気設備保守センター ※営業時間 平日AM8:30~PM5:00
エリア 名称 電話番号
那覇 電気設備保守センター (098)853-3152
浦添宜野湾 電気設備保守センター (098)876-6527
中部 電気設備保守センター (098)973-5046
比謝川 電気設備保守センター (098)956-5934
北部 電気設備保守センター (0980)52-0314
宮古 電気設備保守センター (0980)72-3788
八重山 電気設備保守センター (0980)82-9681
2世帯住宅の場合、世帯ごとに契約できるの?

以下の条件をすべて満たした場合に世帯ごとの契約が可能です。

  • 別契約とすることをお客さまが希望すること。
  • 各戸ごとに直接屋外から出入りできる出入口が1ヵ所以上あること。
  • 原則として、各戸間が隔壁などで明確に区分されており、直接通じる出入口を有しないこと。
  • 各戸が台所、トイレなど日常生活を営む上で必要な設備を有していること。
  • 各戸の屋内配線がそれぞれ分離して交わらないこと。
  • 共同設備がないこと。
マンションの1階部分に商店がある場合、住宅部分と商店とを別々に契約できるの?

住宅部分と商店部分との間が固定的な隔壁で明確に区分されている場合は、商店部分を住宅部分から分離して別契約とすることができます。

住宅部分については、各戸ごとにご契約し、共同設備部分のみで1つのご契約とします。
商店部分については、住宅部分とは分離し、商店部分のみで1つのご契約とします。ただし、各商店の間が固定的な隔壁で明確に区分され、かつ、共用する部分がないとき等は、各商店ごとにご契約することができる場合があります。

電気の契約が従量電灯と低圧電力に分かれるのはなぜ?

お客さまが一般的に使用される電気機器は、照明や家庭用電気機器等の単相機器と工場等で使用される電動機等の3相機器とに分けられます。
低圧で電気をお届けする場合は、お客さまが変圧等を行わずに電気機器をご使用いただくことを前提としているため、お客さまがご使用になる電気機器の電気方式(単相または3相)に応じて電気をお届けしています。そのため、お客さまが単相機器と3相機器の両方をお使いの場合は、それぞれに引込線を施設することになります。
また、この場合、電気方式ごとの電気のご使用形態に応じて、単相機器については従量電灯、3相機器については低圧電力というそれぞれの電気方式に対応した電気料金を設定しているため、ご契約も2つとなります。

ブレーカーのアンペアを小さくしたいのですが、どうすればよいですか?

ブレーカーはお客さまの設備となりますので、沖縄電力では工事を行っておりません。恐れ入りますが、電気工事店にご相談ください。
なお、低圧電力などのお客さまで主開閉器契約の場合、変更後のブレーカー容量にもとづいて契約容量・契約電力を算定する必要がありますので、電気工事店を通じてお申し込みください。

契約期間はどうなってるの?

基本的にご契約期間は1年間です。ただし、契約内容に変更がない場合は、ご契約を廃止されるまで同じ条件で継続されます。

  • ※新たに電気を使用する場合や契約容量を大きくした場合で、契約(変更)後1年未満で契約容量を下げるまたは契約を廃止された場合、電気料金および工事費を精算させていただく場合がございます。
単相2線式を単相3線式に変更したい。

お客さまの電気設備の工事が必要となりますので、電気工事会社へご相談いただきますようお願いいたします。

デマンドコントロール装置とはどういうものですか?

お客さまの電気使用実態を監視する装置です。設定した値を超えそうになった場合に未然にお客さまへ機器制御を促すものです。自動負荷遮断機能がついているタイプもあります。

契約期間更新の案内が届いたが、どうすればいいの?

契約期間更新のご案内は電気事業法にもとづき、毎年メール・ハガキ等でお送りしております。引き続きご契約の継続を希望される場合、新たなお手続きの必要はありません。ご契約期間の満了日以降も、現在と同一のご契約内容で引き続き電気をご使用いただけます。

基本料金はなぜ必要なの?

電気は貯蔵できない性質上、予想される最大の電力使用時にも電力を供給できるよう設備を準備する必要があり、使用量の大小に関わらず基本料金として一定額を申し受けております。
なお、検針期間においてまったく電気をご使用にならなかった場合は、基本料金が半額となります。詳しくは『特定小売供給約款』をご確認ください。

供給地点特定番号・受電地点特定番号とは何ですか?

当社のお客さま番号とは別に、お客さまの電気のご使用場所またはお客さまが設置している再生可能エネルギー(太陽光等)などの発電設備の場所を特定するために、場所単位に設定されている全国共通の22桁の番号です。

お客さま番号や供給地点特定番号がわからないのですが、どうすればよいですか?

「電気のご使用量のお知らせ(検針票)」等でご案内しております。
お客さま番号(電気番号)については画番号、家番号、枝、CDで構成されている番号、供給地点特定番号については22桁の番号となります。
供給地点特定番号は、当社からの電気供給契約、太陽光発電等の受給契約、各々の契約種別毎に1つの番号が付きます。

契約アンペアを上げたいのですが、どうすればよいですか?

当社では、ご使用量のみによって電気料金を算定する料金体系である「最低料金制」を採用しています。お客さまご使用の電流の容量によるアンペア契約は導入しておりません。
電気設備容量の増加をご希望の場合は、電気工事店にお申込みください。

使用設備の取替え、取外しを行なった場合、申込みが必要ですか?

屋内配線工事をおこなった場合や電気給湯器(電気温水器、エコキュート)の取替え等、使用設備の変更を行った際は、電気工事店を通じてお申込みをお願いします。

  • (注1)ご契約内容に応じて当社供給設備を施設しています。ご契約内容の設備と使用設備が相違する場合、計量器等の焼損、停電の原因になることがあります。
  • (注2)使用設備の変更により、ご契約容量が変更になった場合、基本料金が変更になる場合があります。
  • <例>
  • ●低圧電力のご契約で、エアコン、冷蔵ショーケース等、ご使用設備の設置台数の変更(2台→1台、1台→2台など)、または取替え(1kW→2kW、2kW→1kWなど)
  • ●公衆街路灯のご契約で、照明器具のワット数の変更(100W→150W)、白熱球から蛍光灯やLED等への変更、または撤去
定額電灯や公衆街路灯などで、蛍光灯やLED電球に記載されている消費電力(ワット数)と適用される契約容量が違うのはなぜですか?

電気製品に流れる電流は熱や光となって消費されるもの(出力=消費電力)と消費されずに戻っていくものがあります。この消費電力と消費されない電力の合計を入力容量(VA:ボルトアンペア)といい、「入力電流(A:アンペア)×電圧(V:ボルト)」で算定いたします。

電気製品を使用する場合、消費されない電力も電線や電気製品を通っていくため、当社はこの消費されない電力分も含めて対応できる設備を用意する必要があります。
このことから契約容量は、消費されない電力分も含めた入力容量を使用することとしています。

一般的に電気製品に表示されているW(ワット)は消費電力を表していますので、この値ではなく入力電流や入力容量を確認のうえご契約させていただきます。(照明機器の仕様書などには「電力会社申請入力容量」との記載があるものもあります)

ただし、入力電流や入力容量の表示が無い場合には、出力Wを一定の率で入力容量に変換することとしています。この出力Wから入力容量を求めることを入力換算といい、電気機器の種類毎に換算率を定めています。

なお、定額電灯および公衆街路灯契約の電灯料金の単位は「W(ワット)」で表していますが、上記により確認した入力容量の1VA(ボルトアンペア)を1W(ワット)とみなして適用しています。

高圧の契約後に、1年未満で契約を解除した場合、電気料金はどうなりますか?

電気のご契約は1年を単位としており、新たに電気をご使用になる場合や契約電力を増加される場合には、その契約を1年間継続していただくことが原則となります。
一方、高圧の1年未満のご使用については、臨時電力の料金を適用することになります。
したがって、当初1年間でご契約された後、1年に満たないでご契約を廃止される場合や契約電力を減少される場合は、1年未満となる部分について臨時電力を適用して算定される料金と既にお支払いいただいた料金との差額を精算させていただくことになります。
また、当初新たに供給設備を施設するなど当社供給設備の工事を行なっている場合には、工事費についても精算していただくことがあります。

家の敷地内の離れを自宅建物とは別で契約したいが可能か?

会計主体が異なり、以下の3点を満たしていることで可能な場合がございます。当社へお問い合わせください。

  • 各部分の間が固定的な隔壁または扉で明確に区分されていること。
  • 各部分の屋内配線設備が相互に分離して施設されていること。
  • 各部分が世帯単位の居住に必要な機能(炊事のための設備等)を有すること。
二世帯それぞれの契約を一つにまとめることはできるか?

屋内配線設備の工事を行い、当社にお申込いただければ可能です。ただし屋内配線設備の工事は電気工事店に行っていただく必要がございます。まずは電気工事店にご相談ください。

電力申請にあたり既設負荷設備の容量を確認したい。

個人情報の開示請求(郵送)より行うことが可能です。詳しくは※リンクをご確認ください。