地域社会との交流

地域社会との交流

環境月間(6月)における取り組み G

毎年6月は国が定める環境月間です。沖電グループでは、清掃活動などさまざまな環境活動を実施しました。

2016年度実施状況

意識高揚

6月1日の社長メッセージ「平成28年度環境月間にあたって」をはじめ、ポスターの掲示とワッペンの着用により社員の意識高揚を図りました。

環境行動説明会

社員に対し、沖電グループの環境活動への取り組みについて説明し、環境意識の高揚を図りました。

地域環境美化活動

周辺地域の清掃活動等を実施しました。

参加者数 当社1,068人
沖電グループ575人
ごみ回収量 ごみ袋 約390袋
本店周辺
本店周辺
金武火力発電所周辺海岸
金武火力発電所周辺海岸
広報活動

当社企画制作テレビ番組「ウチナー紀聞」にて環境月間および環境保全状況を紹介しました。

環境行動パネル展

 沖縄県庁およびうらそえぐすく児童センター(浦添市)にて、当社の環境活動の取り組みについてお客さまに紹介しました。

 ※環境行動パネル展については、「環境行動パネル展の開催」を参照ください。

沖縄県庁のパネル展
沖縄県庁のパネル展
ノーマイカーデー

自転車や相乗り、公共交通機関などを利用した通勤により、排気ガス低減による地球温暖化防止に取り組みました。

実施回数 当社2,509回
沖電グループ2,040回
CO2削減量 約35t

※ノーマイカーデーについては、「ノーマイカーデーの推進」を参照ください。

自転車
環境保全設備の総点検

発電所などにおいて、環境保全設備のパトロールや環境関連測定機器の点検などを実施しました。

煙突入口の分析計
煙突入口の分析計
環境家計簿

社内報へ環境家計簿を掲載し、社員家族への利用拡大を促進しました。

 ※環境家計簿については、「環境家計簿にチャレンジ!」を参照ください。

環境家計簿

当社主催の活動 G

清掃活動

社員の環境意識の向上および地域貢献を目的に、事業所周辺の沿道や海浜などの清掃ボランティア活動に取り組んでいます。

対話旬間

おきでん対話旬間(11月)において、各事業所周辺にて清掃活動を実施しました。

那覇支店周辺(那覇支店)

那覇支店周辺(那覇支店)

本店周辺(本店発電部)

本店周辺(本店発電部)

渡口変電所周辺(電力流通部)

渡口変電所周辺(電力流通部)

浦添大公園(IT推進本部)

浦添大公園(IT推進本部)

吉の浦事業所での定期清掃活動

沖縄プラント工業(株)
 吉の浦事業所

 吉の浦事業所では、毎月第4水曜日を清掃活動の日としており、事業所構内および周辺の清掃を行っています。当社社員をはじめ常駐協力会社、沖縄電力(株)吉の浦火力発電所の皆さまも一緒になって取り組んでいます。

 清掃後のきれいになった海岸を見ると気持ちが良いことや、清掃活動をとおして地域貢献ができることなどから、毎回多くの参加者がいます。

 今後も可能な限り継続していきたいです。

写真:沖縄プラント工業(株) 吉の浦事業所
吉の浦事業所周辺海岸

社員の声
ボランティア互助会

年間活動計画に基づき、会員とご家族の皆さま総勢約70名で宜野湾マリーナ港周辺の団体清掃を行いました。

当日は波風が強かったため、フェンス沿いの草刈りを中心に防波堤周辺を清掃した結果、ゴミ袋70袋分のゴミを集めることができました。

会員ならびにご家族の皆さまが協力し合い、地域の清掃に汗を流す素晴らしい機会となりました。

写真:宜野湾港マリーナ奥防波堤
宜野湾港マリーナ奥防波堤

緑化活動

社員の環境意識の向上および地域貢献、地球温暖化対策の一環として、緑化活動に取り組んでいます。

 ※発電所とその周辺海域の緑化活動については、「自然環境との調和」を参照ください。

残波しおさいの森づくり

2004年から7年間に亘り、読谷村残波岬公園内にて『残波しおさいの森』づくりに取り組みました。厳しい自然環境の中、植樹した苗木が生長し、少しずつ森の様相を呈してきています。今後も「地域とともに、地域のために」をコーポレートスローガンに、地域の方々と協働した緑化活動を行っていきたいと考えています。

活動期間 2004~2010年度(維持管理含む)
参加者数 ボランティア 約6,300名
植栽本数 在来種17種 約65,000本
写真:残波しおさいの森 復元状況(2011年4月撮影)
残波しおさいの森 復元状況
(2011年4月撮影)

みんなで楽しく!

ファーストライディングテクノロジー(株)
 社員およびご家族の皆さま

 当社では社内イベント時に団体清掃をセットで実施するように努めています。

 恒例行事となった”FRT大運動会”も2016年で第3回を迎え、今回も引き続き会場周辺の地域清掃を行いました。だんだんと社員やその家族の間にも「FRTのイベントには清掃活動」という意識が芽生えてきています。

 これからも「みんなで楽しく!」環境行動に取り組んでいきたいと思います。

写真:ファーストライディングテクノロジー(株) 社員およびご家族の皆さま
「FRT大運動会」での清掃活動

社員の声

社外主催の活動 G

清掃活動

 2016年度、沖電グループでは、「まるごと沖縄クリーンビーチ2016海浜清掃活動」(豊見城市)などの清掃活動に参加しました。

緑化活動

 2016年度、沖電グループでは、「第67回沖縄県植樹祭」(宮古島市)や、「平成28年度緑の育樹祭」(読谷村)などに参加しました。

サンゴ再生プログラム

近年、沖縄県のサンゴは海水温の上昇に伴う白化現象オニヒトデなどによる捕食被害、沖縄県特有の赤土汚染などにより壊滅的なダメージを受けています。

当社は2004年から「チーム美らサンゴ」プログラムの趣旨に賛同し、環境活動の場を海中にも広げ、美ら海・沖縄のサンゴの回復に取り組んでいます。

また、これまでのサンゴ保全活動が評価され、2012年に第32回全国海づくり大会「農林水産大臣賞(漁場・環境保全部門) 」、2015年に第3回グッドライフアワード「環境大臣賞 最優秀賞」を受賞しています。

写真:チーム美らサンゴ
2016年活動実績

サンゴ植え付けボランティアの協力を得て、恩納村海域で養殖サンゴの植え付けを行いました。

  • 開催回数:8回
  • 参加者数:280名(沖電グループ計20名)
  • 植え付け本数:1,274本 ※チーム美らサンゴ全体植え付け分
  • 植え付けサンゴ:ウスエダミドリイシ、ハチバチミドリイシなど計24種
写真:サンゴ植え付けの様子

 サンゴ植え付けの様子

写真:サンゴ植え付けボランティア
サンゴ植え付けボランティア

美ら海へのお手伝い

企画部 調査課
 写真後方:新垣 久野(あらかき ひさの)

 「チーム美らサンゴ」の活動に、ノンダイバーとして今回初めて参加しました。私自身はもちろんのこと、一緒に参加した子ども自身にとっても沖縄の海について考える良い機会になりました。

【子どもの声】(写真前方左:長女 美海(みなみ))

 自分の名前が「美」「海」なので海を身近に感じていましたが、今回色々な話を聞いたり、実際にシュノーケリングをして海の中を見たことで、沖縄の海の状況やサンゴが白化していることを初めて知ることができました。

 私は沖縄のきれいな海がもっともっと有名になってほしいので、「サンゴ苗をつくり」それをダイバーに植えてもらうことで、海を元どおりキレイにするお手伝いが少しでもできたことがうれしかったです。

 いつか「ダイバー」として、「チーム美らサンゴ」にまた参加したいです。

写真:IT 推進本部 情報システム部 企画グループ 下地 勇樹(しもじ ゆうき)
恩納村漁港サンゴ養殖場

社員の声

当社が加盟または支援する環境保全団体

 2016年度の加盟または支援した環境保全団体は、次の6団体です。

  • 日本サンゴ礁学会
  • OCCN(沖縄クリーンコーストネットワーク)
  • (一財)日本緑化センター
  • チーム美らサンゴ
  • (公財)海と渚環境美化・油濁対策機構
  • 森林ボランティアおきなわ

その他の地域共生活動 G

詳細については、下記をご覧ください。