環境アセスメントの実施

美(ちゅ)ら島沖縄を次世代に引き継ぐため、生物多様性に配慮し、かけがえのない自然や地域の環境を大切に守り続けています。

環境アセスメントの実施

発電所の建設にあたっては、その規模に応じて環境影響評価法(環境アセスメント法)、電気事業法または沖縄県環境影響評価条例に基づいた環境アセスメントを実施します。

吉の浦火力発電所に係る環境アセスメントについては、2002年に環境影響評価方法書手続きを開始し、環境現況調査および環境影響予測調査の結果を取りまとめた環境影響評価書の2006年の縦覧終了をもって全ての環境アセスメントの手続きを完了しました。

その後、当社初の液化天然ガス(LNG)を燃料とした発電所として、1号機が2012年11月に、2号機が2013年5月に運転を開始しています。

環境影響評価書

環境影響評価書

吉の浦火力発電所完成予想図

吉の浦火力発電所完成予想図
(環境影響評価書より)