社員の声

社員の声

 当社の環境活動に日々取り組んでいる社員をご紹介します。

 ※掲載時の所属部署を記載しています。

2017NEW

2016年度特集 ~沖縄の美ら海を次世代に引き継ぐために~

写真:富盛 真愛(とみもり まな)

沖電開発(株) 不動産事業部

富盛 真愛(とみもり まな)

サンゴ苗づくりやタッチプール体験をとおした「環境学習会」では、参加者から、沖縄の海をきれいにするために今できることから始めていきたい、などの声をいただいており、私自身、環境保全の意識が一層強くなりました。

環境管理の充実

写真後方:豊平 彩(とよひら さい)

総務部 広報グループ

写真後方:豊平 彩(とよひら さい)

今回、「廃棄物の適切な管理について」と題し社内報「おきでん」に掲載しました。「廃棄物処理法」という難しい内容だったため、読者にできる限りシンプルにポイントを押さえた説明をすることや、専門的な内容もわかりやすく伝えるため、写真、イラスト、グラフや表などを原稿に合わせて見やすくレイアウトするよう心がけました。
しかし、その意図を制作会社のデザイナーにわかっていただき、イメージを伝えることは結構難しいです。そのため、ラフを書いて「こんな感じで」と注文し、参考になるレイアウトの見本を提供するなど、できるだけ読者の読みやすい誌面になるよう無い知恵を絞りました。
今後も、“より読まれ、伝わる“社内報にしていきたいと思います。

地域環境保全の推進

写真右:上門 太郎(うえじょう たろう)

(株)沖縄エネテック エネルギー開発部 環境グループ

写真右:上門 太郎(うえじょう たろう)

当社では、海象(かいしょう)・海生生物モニタリング、大気質モニタリングおよび騒音調査などの業務を実施することで、自然豊かな沖縄の環境を見守っています。
日々の、業務に携わる中で「環境の表情」を観ているような気がします。環境に対して善し悪しをつけるのは難しいことですが、常に環境が変化していることはわかります。 人が他者との関わりの中で表情を変えるように、環境も自然的要因や人為的要因で変化しています。業務をとおして環境の変化を見守ることで、後世にも自然豊かな沖縄の環境を残せるよう努めていきます。

地球環境対策の推進

写真:當山 優太(とうやま ゆうた)

研究開発部 技術開発グループ

當山 優太(とうやま ゆうた)

沖縄本島および離島では太陽光発電設備等の再生可能エネルギー(以下、再エネ)が電力系統に急速かつ大量に導入されていますが、その出力は天候に左右されるため、電力の需給バランス調整がとても難しくなっています。
研究開発部では、再エネ大量導入下の宮古島において、蓄電池による再エネ出力の変動緩和等、電力の安定供給維持に必要な知見を蓄積しています。
今後も再エネの更なる導入拡大が見込まれるなか、電力の安定供給と地球環境との調和を目指して、引き続き実証研究に取り組んでいきます。

写真:照屋 允(てるや まこと)

情報システム部 システムグループ

照屋 允(てるや まこと)

私は会社のハーリークラブに入っています。2016年の成績は、万座2位、てだこ3位、名護準々決勝敗退でした。課題はスタミナ不足。
そこで、トレーニングを兼ねてノーマイカー通勤を始めました。主にランニング(といっても徒歩と変わらない速さ)と、たまに自転車を使っています。スタミナは向上しCO2は削減、まさに一石二鳥です。
2017年は、優勝できるよう頑張ります!

写真:岩脇 圭(いわわき けい)

浦添支店 営業サービスグループ

岩脇 圭(いわわき けい)

3年前に入社した時から、徒歩通勤、宜野湾市から中城村に引っ越した去年7月からは、自転車通勤を続けています。 最初は車が無かったことから始めた徒歩通勤でしたが、一日の始めと終わりに運動をするのは大変気持ちがよく、楽しく続けることができています。
最近では、自転車に乗ることが楽しくなり、自転車のロードレースに出場することが目標になりました。
通勤時間を楽しみつつCO2の削減にも取り組めるので、今後も自転車通勤を継続していきたいと思います。

写真:越智 文啓(おち やすたか)

電力流通部 給電指令所 システム課

越智 文啓(おち やすたか)

通勤に使ってきた愛車の車検が切れ、希望のクルマ入手までのつもりで始めました。雨風が強い朝はブルーな気分になりますし、バス停目前まで歩いて来た私を尻目にバスが通過していくことも時々…。 それでも、渋滞の中を運転するストレスから解放され、通勤時間が自分の時間になりました(スマホが使えたり本を読めたり)。
バスも便利になったもので、オキカ(ICカード)を使えば小銭は不要ですし、バスなび沖縄のサイト(時刻表、バス現在位置、遅延時分、到着予想時刻、乗り継ぎ案内)も便利です。バス通勤も悪くないですよ。

循環型社会形成の推進

写真前列:新田 優作(あらた ゆうさく) 写真後列左から:松崎 未奈(まつざき みな)、知念 未佳(ちねん みか)モレロ 彰(もれろ あや)

資材部 購買課

写真前列:新田 優作(あらた ゆうさく)
写真後列左から:松崎 未奈(まつざき みな)、知念 未佳(ちねん みか)
モレロ 彰(もれろ あや)

資材部購買課では、紙資源の削減を目的に、これまで図書として購入していた建設物価をWeb版に切り替えました。
これからも、購買課では紙資源の削減を目指して、電子化等の業務効率化を図っていきます。

写真:宮城 貞則(みやぎ さだのり)

本店社員食堂

宮城 貞則(みやぎ さだのり)

本店社員食堂では、調理の際に出る野菜の皮やヘタ、種などのいわゆる「野菜くず」と言われる部分を利用して、「沖縄そば」の出汁(だし)を取っています。みなさん知っていましたか? この野菜くずには、「ファイトケミカル」という強力な抗酸化作用や抗がん作用を持つ機能性成分がたくさん含まれていることを。この野菜くずで取った出汁(ベジブロスと言います)を使うことで、 本店社員食堂の「沖縄そば」は、美味しさだけでなく、免疫力も、アンチエイジング効果もアップしているのです。そして、ごみ削減にも貢献している環境に優しい「沖縄そば」なのです。ご来店の際は、是非ご賞味ください。

写真:西山 秋彦(にしやま あきひこ)

離島事業部 離島技術課

西山 秋彦(にしやま あきひこ)

離島事業部ではペットボトルキャップを収集していたのですが、特に活用手段がないということを数年前に知りました。そこで、ペットボトルキャップを回収して社会貢献活動を行っている県内大型スーパーを知っていたため、 そこへ持ち込むという方法を考えました。
部員の家庭からの回収も引き受け、取り組みを続けたところ、平成29年4月までの累計は約52,000個(約120kg)です! 気軽に行える社会貢献活動です。皆さんもいかがですか?

写真:島袋 辰也(しまぶくろ たつや)

総務部 総務グループ

島袋 辰也(しまぶくろ たつや)

本店構内の美観、職場環境の維持目的で伐採した剪定木や除草後の木質系廃棄物については、本店構内で年間約50tもの量が排出されます。 総務部では、木質系廃棄物の処分について、リサイクル事業を行っている企業と契約することで、破砕処理後、土壌改良資材や堆肥の原料としてリサイクルしています。

環境コミュニケーションの推進

写真:翁長 雄一郎(おなが ゆういちろう)

環境部 地球環境グループ

翁長 雄一郎(おなが ゆういちろう)

当社の環境行動や発電のしくみなどについて説明する際には、子どもから大人まで幅広い層のお客さまに、よりわかりやすく伝わるよう心がけています。
説明の際にお客さまからいただく質問には、私自身気付かされることも多く、とても勉強になっています。そして、素直な反応を返してくれるお子さまとの触れ合いは、とても楽しい時間です。
パネル展では、手回し発電機で動くシャボン玉ファンや実際に蒸気を作って発電するミニ火力発電所、ミニソーラーパネルなど、電気に関する楽しい体験グッズも多く取りそろえていますので、是非、一度足をお運びください♪

写真:源河 雅人(げんか まさと)

宮古支店 配電課

源河 雅人(げんか まさと)

宮古支店管内で初の出前授業を平成28年11月に久松小学校と東小学校の2校で実施しました。授業では、宮古島でつくられている電気がどのようにして生徒たちの家庭まで届けられているか実験を交えながら説明しました。
内燃力発電の原理を教えるため、「圧縮発火器」を使用した実験で成功(発火)した時の子どもたちのドヤ顔、笑顔が印象的でした。
子どもたちに宮古支店、電力関係の仕事を身近に感じられるよう工夫し、今後も同様な授業を継続していきたいと思います。

写真:吉の浦事業所の皆さま

沖縄プラント工業(株)

吉の浦事業所の皆さま

吉の浦事業所では、毎月第4水曜日を清掃活動の日としており、事業所構内および周辺の清掃を行っています。当社社員をはじめ常駐協力会社、沖縄電力(株)吉の浦火力発電所の皆さまも一緒になって取り組んでいます。
清掃後のきれいになった海岸を見ると気持ちが良いことや、清掃活動をとおして地域貢献ができることなどから、毎回多くの参加者がいます。
今後も可能な限り継続していきたいです。

写真:社員およびご家族の皆さま

ファーストライディングテクノロジー(株)

社員およびご家族の皆さま

当社では社内イベント時に団体清掃をセットで実施するように努めています。恒例行事となった”FRT大運動会”も2016年で第3回を迎え、今回も引き続き会場周辺の地域清掃を行いました。 だんだんと社員やその家族の間にも「FRTのイベントには清掃活動」という意識が芽生えてきています。
これからも「みんなで楽しく!」環境行動に取り組んでいきたいと思います。

写真後方:新垣 久野(あらかき ひさの

企画部 調査課

写真後方:新垣 久野(あらかき ひさの)

「チーム美らサンゴ」の活動に、ノンダイバーとして今回初めて参加しました。私自身はもちろんのこと、一緒に参加した子ども自身にとっても沖縄の海について考える良い機会になりました。
【子どもの声】(写真前方左:長女 美海(みなみ))
自分の名前が「美」「海」なので海を身近に感じていましたが、今回色々な話を聞いたり、実際にシュノーケリングをして海の中を見たことで、沖縄の海の状況やサンゴが白化していることを初めて知ることができました。
私は沖縄のきれいな海がもっともっと有名になってほしいので、「サンゴ苗をつくり」それをダイバーに植えてもらうことで、海を元どおりキレイにするお手伝いが少しでもできたことがうれしかったです。
いつか「ダイバー」として、「チーム美らサンゴ」にまた参加したいです。

2016

ハイライト

写真:高良 研一(たから けんいち)

(株)プログレッシブエナジー 技術部

高良 研一(たから けんいち)

沖縄本島中部の北中城村に位置する約48ヘクタールに及ぶ米軍基地施設返還跡地の開発エリアにおいて、沖縄県初となるLNGサテライト設備・導管インフラを当社にて設置しました。
吉の浦火力発電所よりアワセ天然ガス供給センターへローリーにて輸送された天然ガスを、県内最大規模のショッピングセンターや大型病院へ供給を行っています。
アワセ再開発エリアは、周辺施設と北中城村、エネルギー供給者が一体となって、省CO2と防災機能を兼備した街づくりを行っています。
沖電グループでは、電力の安定供給、天然ガス供給に加えて、各施設のエネルギー使用状況を把握分析し、省エネアドバイスを行うことで省CO2マネジメントを実施するなど、街づくりのサポートも行っています。

地球環境対策の推進

写真:永田 真也(ながた しんや)

発電本部 発電部 火力業務センター

永田 真也(ながた しんや)

私の部署は、デスクワークが多く運動不足になりがち。そんな中でも自転車は、ただ出社するだけで往復30分の軽い運動を自動的に行ったことになり、大変便利です。 更に、ちょっと試算してみたところ、私が入社以来8年間で、車に比べ3tものCO2排出削減を行っていたようです。
我ながらすごい!
これからも環境負荷の少ない人生を歩んでゆこうと思いました。

写真:前加良 太作(まえから たいさく)

送配電本部 電力流通部 通信室

前加良 太作(まえから たいさく)

天気のいい日は、沖縄市から浦添本店まで、自転車通勤(以後、チャリ通)しています。チャリ通をして、得られた効果を3つ紹介します。
効果① 通勤時間の短縮。(大渋滞ほど、効果大。片道15㎞、40分程度で済みます。自力本願。)
効果② CO2の排出削減(1kmあたり約170gのCO2排出削減。実感しにくいですが、美しい地球の未来に貢献。)
効果③ 月のガソリン代が減りました。(リアルで、スイマセン…)
他にも体力の維持ダイエット等、メリット盛り沢山のチャリンコ通勤は、お勧めです!

循環型社会形成の推進

写真右から:比嘉 良智(ひが よしとも)、伊福 正義(いふく まさよし)、福里 久美子(ふくざと くみこ)

資材部 購買課

写真右から:比嘉 良智(ひが よしとも)、伊福 正義(いふく まさよし)
福里 久美子(ふくざと くみこ)

総務部 総務グループ

写真左から2人目:新垣 太一(あらかき たいち)

総務部 総務グループの協力の下、本店構内の空き花壇を利用して、購買課有志によりコンポスト肥料を使った、トウモロコシなどの苗を育てるリサイクルと構内緑化を行っています。
これからも、美味しく、楽しく、リサイクルと緑化活動に励んでいきます。

写真左から:大野 臨(おおの のぞむ)、平安名 尚子(へんな なおこ)

環境部

写真左から:大野 臨(おおの のぞむ)、平安名 尚子(へんな なおこ)

古くなり再利用ができなくなったファイルをリサイクルするためには金具と厚紙部分を分別する必要があります。しかし、金具が簡単には外せないため分別に時間と手間がかかり、ファイルの種類によっては完全に分別できずにごみとなってしまうものもありました。
そこで、今年度から “リベット外し機”(写真参照)を導入しました。レバーを倒すだけで簡単かつ安全に金具を取り外すことができ、全てリサイクルできるようになりました。 また、これまでかかっていた廃棄費用の削減、業務の効率化にも繋がり、まさに“一石三鳥”です。
最近は他部署へも貸出し、有効活用しています。

環境コミュニケーションの推進

写真左から2人目:伊波 琴乃(いは ことの)

総務部 広報グループ

伊波 琴乃(いは ことの)

平成27年12月に、母校の沖縄ろう学校で出前授業を実施しました。当社にとっても聴覚障がいを持つ子どもたちへの授業は初の試みです。私が説明者の口の動きを読み取って手話で通訳を行いました。
授業では、普段の生活の中で電気は何に使われていているのか考えてもらい、電気がどのようにしてつくられ、家庭まで届けられているのかを順に説明しました。 発電、送電、配電という過程の中で、どれだけ多くの人が関わっているかということを手回し発電機やミニ火力発電所(蒸気タービン模型)などの実験を交えながらわかりやすく伝えるように心掛けました。 今後も、実施内容や進め方など工夫を重ねながら、子どもたちに電気について考えてもらうきっかけづくりや楽しく電気について学んでもらえるような出前授業を実施し、同様に障がいを持つ人たちへのサポートも行っていきたいと考えています。

写真左から2人目:分会長 渡久地 雄介(とぐち ゆうすけ)

名護分会

写真左から2人目:分会長 渡久地 雄介(とぐち ゆうすけ)

名護分会では定期的な清掃活動として、支店周辺の海岸沿いや地域行事参加後のゴミ拾いに、労使一体となって取り組んでいます。 清掃活動をとおして地域に貢献でき、また労使間の良いコミュニケーションの場となり、心身ともにリフレッシュできることから、毎回多くの社員が参加しています。今後も楽しくみんなで継続していきたいと思います。

写真後方列 右から2人目:前原 旬(まえはら じゅん)

沖電企業(株) 営業部

写真後方列 右から2人目:前原 旬(まえはら じゅん)

1969年生まれの那覇地区育ち、那覇を愛する沖電企業マン。
私は、漫湖公園や新都心公園の駐車場清掃を、一年をとおして行っています。
また、休みの日には地元(小禄)の仲間とともにミッションビーチの清掃活動も行っています。

写真:下地 勇樹(しもじ ゆうき)

推進本部 情報システム部 企画グループ

下地 勇樹(しもじ ゆうき)

チーム美らサンゴによるサンゴ苗の植え付け活動開始当初から参加させていただいて、チーム美らサンゴと付き合いは10年近くになります。
植え付けの方法も、当初はサンゴを岩に差し込むだけだったものが、保護カゴを付けたり、苗のつくり方も工夫するなど、年々進化していて、植え付け活動に参加する度にチーム美らサンゴの努力を身近で感じています。
今後も微力ながら、沖縄の美ら海のために協力していきたいです。

写真:富山 嘉大(とみやま かだい)

沖電開発(株)総務部

富山 嘉大(とみやま かだい)

当社では、環境行動の一環としてサンゴの植え付けやサンゴ礁の保全活動を多くの人に知ってもらえるよう「環境学習会」などを開催しています。
学習会を開催するにあたり、意外にも大人よりも子どもたちの方が環境保全を意識していたりと、驚くことがたくさんありました。私自身、知識はあっても保全活動の意識を持たなければ、 この先きれいな海を守り続けることはできないということを、たくさんの子どもたちから学ばせてもらいました。
今後のイベントや出前授業においても、サンゴの保全活動をとおして環境保全について皆さまに意識してもらえるよう取り組んでいきます。

2015

ハイライト

写真:湧田 森人(わくた もりひと)

離島事業部

湧田 森人(わくた もりひと)

これまでの風力発電設備は、台風により風車の倒壊、ブレード折損などの被害を受けました。これらの課題を克服するため、台風の強風に耐えるのではなく、強風を避ける新たな風力発電設備として可倒式風車を波照間島、 南大東島に続き、粟国島にも導入しました。本風車の導入により、台風に起因する修繕費は大幅に低減され、燃料焚き減らしによる燃料費削減効果、CO2削減効果が期待されています。
本風車のニックネームを粟国小中学校より募集し、「風粟(ふうあ)くん」と命名されました。今後も粟国島の地産地消エネルギーとして電力安定供給の一翼を担い、地元の発展に大きく寄与してほしいと考えています。

地球環境対策の推進

写真:宮城 孝行(みやぎ たかゆき)

お客さま本部 名護支店 配電サービスグループ

宮城 孝行(みやぎ たかゆき)

トライアスロン練習のため月3~4回、沖縄市から自転車で通勤しています。
海岸沿いの自転車走行は、爽快です♪

前列左から:大城 豊(おおしろ ゆたか)、宮里 和樹(みやざと かずき)後列左:比嘉 正人(ひが まさひと)

電力本部 発電部 具志川火力発電所

前列左から:大城 豊(おおしろ ゆたか)、宮里 和樹(みやざと かずき)
後列左  :比嘉 正人(ひが まさひと)

沖電企業(株) 具志川火力電気科学館

後列右  :與座 清貴(よざ きよたか)

沖縄本島南部からうるま市への出勤は、通勤路が同じ方を探し、相乗りすることで、長い通勤時間は楽しい会話となり、気軽に飲み会にも参加でき、 さらには環境意識を育むことができ、良いこと尽くしです。

写真:渡嘉敷 渉(とかしき わたる)

電力本部 発電部 石川火力発電所

渡嘉敷 渉(とかしき わたる)

私が自転車通勤を始めたのは、職場内で競い合ったダイエットカップがキッカケです。 ダイエットカップが終了した今でも、天気の良い日を狙って週に2回を目途に片道19キロの道のりを通勤しています。

写真:山下 清人(やました きよと)

(株)沖縄エネテック エネルギー開発部

山下 清人(やました きよと)

健康診断でメタボ予備群と指導を受け、自転車通勤を試みたものの、自転車を乗りこなすことができずに断念、週1回の徒歩通勤を始めました。競歩で世界記録を樹立した鈴木選手をイメージしながら、 僕なりのノーマイカー通勤を楽しんでいます。徒歩通勤は、メタボ解消、CO2排出量削減、心と体のリフレッシュで一石三鳥です。

循環型社会形成の推進

写真上段左から:多和田 秀美(たわた ひでみ)、玉那覇 実(たまなは みのる)、新田 優作(あらた ゆうさく)、比嘉 紗哉香(ひが さやか)、写真下段:比嘉 良智(ひが よしとも)

資材部 購買課

写真上段左から:多和田 秀美(たわた ひでみ)、玉那覇 実(たまなは みのる)
新田 優作(あらた ゆうさく)、比嘉 紗哉香(ひが さやか)
写真下段:比嘉 良智(ひが よしとも)

購買課では、これまで「押印願」と記載した付箋紙を必要書類へ貼付し、上長の承認印を頂いていましたが、平成26年度より他部署でのアイディアを活用して、クリップと色付きテプラで新たな「押印願」アイテムを産み出し、それを使用することで紙ゴミの削減と付箋紙の購入削減につなげました。
クリップだと回付途中で落ちる(剥がれる)こともなく、何度も繰り返し使えるので重宝しています。
これからも、周りにあるアイディアを応用して小さな革新を続けていきたいと思います。

環境コミュニケーションの推進

写真左:新城 直樹(あらしろ なおき)

総務部 広報室

新城 直樹(あらしろ なおき)

講座では、豆電球をつなげた手回し発電機を子どもたちに数分間回し続けてもらい、小さな電気でも点け続けることの大変さを感じてもらいます。 また生活の中で電気がどのように使われているか、発電から送・配電まで安定して電気が送られる仕組みとその過程でどのような人たちが働いているかということを伝えています。
今年1月には、初めて離島で講座を開催しました。今後も暮らしと経済を支える電気・エネルギーへの理解、そしてそこで働く電力マンの仕事への情熱を伝えていきます。

写真:ファーストライディングテクノロジー(株)

ファーストライディングテクノロジー(株)

社員およびご家族の皆さま(集合写真)

当社では社内イベント企画時に団体清掃をセットで実施するように努めています。昨年11月に”第1回FRT大運動会”を開催した際にも、終了後に参加者全員で会場周辺の清掃を実施しました。
これからも「みんなで楽しく!」を合言葉に積極的な参加を呼びかけていきたいと考えています。

写真右:喜瀬 磨理佐(きせ まりさ)

環境部 地球環境G

写真右:喜瀬 磨理佐(きせ まりさ)

チーム美らサンゴへの参加は、海に潜る楽しさだけでなく、サンゴの苗を一つひとつ丁寧に植え付けて、美ら海をこれからも大切にしていこうと再認識できる良い機会となっています。
清々しく成長したサンゴの光景が、これからもたくさんの方々を和ませ、楽しませるものとなるよう願いを込めて。
愛らしいサンゴの成長観察が楽しみです。

写真:宮城 浩夢(みやぎ ひろむ)

沖電開発(株)総務部

宮城 浩夢(みやぎ ひろむ)

東京池袋にあるサンシャインシティにて、毎年開催される「サンゴの日記念 沖縄まつり」に当社もブースを構え、サンゴをテーマにした「環境学習会」 や親サンゴから枝を切り取ってつくる「サンゴ苗づくり体験」、ヒトデやナマコなどとふれあう「タッチプール」を行っています。 東京ではなかなかできない体験に通りすがりのお客さまのほとんどが足を止め、興味津々でした。 そして、サンゴ苗づくり体験を終えた方から「沖縄の海をよろしくお願いします。」とサンゴ苗を手渡された時、サンゴ保全活動の大切さを感じ、使命感を覚えました。 今後も、イベントや出前授業を通じてたくさんの方々に沖縄の海の現状を知ってもらえるよう取り組んでいきます。