沖電グループの環境行動の取り組み実績

沖電グループの環境行動の取り組み実績

沖電グループは、「総合エネルギー事業をコアとして、ビジネス・生活サポートを通した新しい価値の創造を目指し、地域に生き、ともに発展する一体感のある企業グループ」を目指しています。

沖電グループの環境行動に関しては、沖電グループ環境管理者会議を設置し、グループ全体で環境行動に取り組んでいます。

沖電開発(株)

環境行動の推進

沖電開発(株)では、サンゴ礁の再生を目的とした(1)「サンゴ苗の養殖」(2)「サンゴ苗の植え付け」や、サンゴ礁を保全するための環境保護活動などを広く伝えるために(3)「環境学習会」を開催しています。

サンゴ苗の植え付け」については、8年間で9,300本以上を主に浦添・宜野湾海域に植え付け、経過観察も行っています。

また、「環境学習会」に関しては、これまでに県内外から6,000名以上の方々に参加していただき、好評を得ています。

写真:サンゴ苗の植え付け

環境教育支援活動

沖電開発(株) 総務部
 富山 嘉大(とみやま かだい)

 当社では、環境行動の一環としてサンゴの植え付けやサンゴ礁の保全活動を多くの人に知ってもらえるよう「環境学習会」などを開催しています。

 学習会を開催するにあたり、意外にも大人よりも子どもたちの方が環境保全を意識していたりと、驚くことがたくさんありました。

私自身、知識はあっても保全活動の意識を持たなければ、この先きれいな海を守り続けることは出来ないということを、たくさんの子どもたちから学ばせてもらいました。

今後のイベントや出前授業においても、サンゴの保全活動を通して環境保全について皆さまに意識してもらえるよう取り組んでいきます。

写真:沖電開発(株) 総務部 富山 嘉大(とみやま かだい)

社員の声

沖縄新エネ開発(株)

低炭素社会への貢献

沖縄新エネ開発(株)では、伊江島において新規風力発電設備の建設を推進しており、平成28年7月の運転開始を目指し伊江村をはじめとする関係機関との調整を進めてきました。

これからも地球環境に優しい発電設備の導入拡大を推進していきます。

2016年3月で7サイト12基(14,325kW)の風力発電設備が稼働しています。

写真:今帰仁風力発電所(2010年2月稼働)