地域社会との交流

地域社会との交流

環境月間(6月)における取り組み G

毎年6月は国が定める環境月間です。沖電グループでは、清掃活動などさまざまな環境活動を実施しました。

2015年度実施状況

意識高揚

6月1日の社長メッセージ「平成27年度環境月間にあたって」をはじめ、ポスターの掲示とワッペンの着用により社員の意識高揚を図りました。

環境行動説明会

社員に対し、沖電グループの環境活動への取り組みについて説明し、環境意識の高揚を図りました。

地域環境美化活動

周辺地域の清掃活動を実施しました。

参加者数 当社1,298人
沖電グループ777人
ごみ回収量 ごみ袋 約470袋
清掃活動の様子
広報活動

当社企画制作テレビ番組「ウチナー紀聞」にて環境月間および環境保全状況を紹介しました。

環境行動パネル展

沖縄県庁および浦城っ子児童センター(浦添市)にて、当社の環境活動の取り組みについてお客さまに紹介しました。

 ※環境行動パネル展については、「環境行動パネル展の開催」を参照ください。

沖縄県庁のパネル展
ノーマイカーデー

自転車や相乗り、公共交通機関などを利用した通勤により、排気ガス低減による地球温暖化防止に取り組みました。

実施回数 当社2,672回
沖電グループ1,656回
CO2削減量 約33t

※ノーマイカーデーについては、「省エネルギー・省CO2活動の推進」を参照ください。

自転車
環境保全設備の総点検

発電所などにおいて、環境保全設備のパトロールや環境関連測定機器の点検などを実施しました。

煙突入口の分析計
環境家計簿

社内報へ環境家計簿を掲載し、社員家族への利用拡大を促進しました。

 ※環境家計簿については、「環境家計簿にチャレンジ!」を参照ください。

環境家計簿

当社主催の活動 G

清掃活動

社員の環境意識の向上および地域貢献を目的に、事業所周辺の沿道や海浜などの清掃ボランティア活動に取り組んでいます。

対話旬間

おきでん対話旬間(11月)において、各事業所周辺にて清掃活動を実施しました。

各事業所の清掃活動の様子

みんなで楽しく美らアクション♪

名護分会
 写真左から2人目:分会長 渡久地 雄介(とぐち ゆうすけ)

 名護分会では定期的な清掃活動として、支店周辺の海岸沿いや地域行事参加後のゴミ拾いに、労使一体となって取り組んでいます。

清掃活動を通して地域に貢献でき、また労使間の良いコミュニケーションの場となり、心身ともにリフレッシュ出来ることから、毎回多くの社員が参加しています。

今後も楽しくみんなで継続していきたいと思います。

写真:写真左から2人目:分会長 渡久地 雄介(とぐち ゆうすけ)

社員の声
ボランティア互助会

年間活動計画に基づき、牧港火力発電所近くの宜野湾港マリーナ奥防波堤にて団体清掃(約60名)を実施しました。

防波堤の消波ブロックの間には多数のゴミが落ちており、清掃の手が行き届きにくい場所まで会員同士協力し合い清掃を実施しました。

写真:宜野湾港マリーナ奥防波堤

緑化活動

社員の環境意識の向上および地域貢献、地球温暖化対策の一環として、緑化活動に取り組んでいます。

 ※発電所とその周辺海域の緑化活動については、「自然環境との調和」を参照ください。

残波しおさいの森づくり

2004年から7年間に亘り、読谷村残波岬公園内にて『残波しおさいの森』づくりに取り組みました。厳しい自然環境の中、植樹した苗木が生長し、少しずつ森の様相を呈してきています。今後も「地域とともに、地域のために」をコーポレートスローガンに、地域の方々と協働した緑化活動を行っていきたいと考えています。

活動期間 2004~2010年度(維持管理含む)
参加者数 ボランティア 約6,300名
植栽本数 在来種17種 約65,000本

写真:残波しおさいの森 復元状況(2011年4月撮影)

仲間とともに、地域のために、お掃除隊・結成!

沖電企業(株) 営業部
 写真後方列 右から2人目:前原 旬(まえはら じゅん)

 1969年生まれの那覇地区育ち、那覇を愛する沖電企業マン。私は、漫湖公園や新都心公園の駐車場清掃を、一年を通して行っています。

 また、休みの日には地元(小禄)の仲間とともにミッションビーチの清掃活動も行っています。

写真:写真後方列 右から2人目:前原 旬(まえはら じゅん)

社員の声

社外主催の活動 G

清掃活動

 2015年度、沖電グループでは、「まるごと沖縄クリーンビーチ2015海浜清掃活動」(豊見城市)などの清掃活動に参加しました。

緑化活動

 2015年度、沖電グループでは、「第66回沖縄県植樹祭」(名護市)や、「平成27年度緑の育樹祭」(与那原町)などに参加しました。

サンゴ再生プログラム G

近年、沖縄県のサンゴは海水温の上昇に伴う白化現象、オニヒトデなどによる捕食被害、沖縄県特有の赤土汚染などにより壊滅的なダメージを受けています。

当社は2004年から「チーム美らサンゴ」プログラムの趣旨に賛同し、環境活動の場を海中にも広げ、美ら海・沖縄のサンゴの回復に取り組んでいます。

また、これまでのサンゴ保全活動が評価され、2012年に第32回全国海づくり大会「農林水産大臣賞(漁場・環境保全部門) 」、2015年に第3回グッドライフアワード「環境大臣賞 最優秀賞」を受賞しています。

写真:チーム美らサンゴ
2015年活動実績

サンゴ植え付けボランティアの協力を得て、恩納村海域で養殖サンゴの植え付けを行いました。

  • 開催回数:7回
  • 参加者数:288名(当社、沖電グループ計11名)
  • 植え付け本数:1,270本 ※チーム美らサンゴ全体植え付け分
  • 植え付けサンゴ:ウスエダミドリイシ、ハチバチミドリイシなど計24種
写真:サンゴ植え付けの様子
写真:サンゴ植え付けボランティア

サンゴ再生のための努力

IT推進本部 情報システム部 企画グループ
 下地 勇樹(しもじ ゆうき)

 チーム美らサンゴによるサンゴ苗の植え付け活動開始当初から参加させていただいて、チーム美らサンゴと付き合いは10年近くになります。

 植え付けの方法も、当初はサンゴを岩に差し込むだけだったものが、保護カゴを付けたり、苗の作り方も工夫するなど、年々進化していて、植え付け活動に参加する度にチーム美らサンゴの努力を身近で感じています。

 今後も微力ながら、沖縄の美ら海のために協力していきたいです。

写真:IT 推進本部 情報システム部 企画グループ 下地 勇樹(しもじ ゆうき)

社員の声

当社が加盟または支援する環境保全団体

 2015年度の加盟または支援した環境保全団体は、次の6団体です。

  • 日本サンゴ礁学会
  • OCCN(沖縄クリーンコーストネットワーク)
  • (一財)日本緑化センター
  • チーム美らサンゴ
  • (公財)海と渚環境美化・油濁対策機構
  • 森林ボランティアおきなわ

その他の地域共生活動

詳細については、下記をご覧ください。