環境教育支援活動

環境教育支援活動

イベントや教育機関などでの環境教育の実施 G

沖電グループの環境活動への取り組みや電気ができるしくみ、家庭でできる環境への取り組みなど、エネルギーや環境について出前授業を行い、次世代の子どもたちを育てる教育支援活動を行っています。

左上:沖縄インターナショナルスクール、右上:大里北小学校、左下:第38回沖縄青少年科学作品展、右下:サンゴ保全活動の出前授業[沖電開発(株)]

出前授業を受けたご感想など

 出前授業をうけていただいた子どもたちからの主なご感想を紹介します。

左:電気がどのように作られているか、どのようにして私たちの家まで運ばれてくるのかくわしく説明をしてくれたおかげで理解が深まりました。お家に帰ったら今までの生活を早急に見直し自分にできるエコ活動をしたいです。
		中央:電気のことをわかりやすく説明してくれたので、良くわかりました。電気のしくみや電気はどうやってつくられるのかなど、はじめて聞くことばかりで、とてもわくわくして、改めて、節電を心がけようと思いました。
		右:一番すごかったのは、電気エネルギーです。みんなが使っている電気がどうやって送られてくるのかなとずっと考えていたので、本物そっくりのミニ蒸気タービンを使って、実際に実験をしてくれたので、本当にうれしかったです。

発電設備および電気科学館の見学・体験学習

エネルギーの大切さや発電の仕組み、環境問題に関心を持っていただくため、発電所の施設などの見学・体験学習を実施しています。
 ※見学のお問い合わせは見学・体験のご案内を参照ください。

後輩へつなぐ未来 沖縄ろう学校でエネルギー環境教育【出前授業】を実施

総務部 広報グループ
 左から2人目:伊波 琴乃(いは ことの)

 電気がどのようにしてつくられ、家庭まで届けられているのかを順に説明しました。発電、送電、配電という過程の中で、どれだけ多くの人が関わっているかということを手回し発電機やミニ火力発電所(蒸気タービン模型)などの実験を交えながらわかりやすく伝えるように心掛けました。

 今後も、実施内容や進め方など工夫を重ねながら、子どもたちに電気について考えてもらうきっかけづくりや楽しく電気について学んでもらえるような出前授業を実施し、同様に障がいを持つ人たちへのサポートも行っていきたいと考えています。

写真:沖縄ろう学校での出前授業(手話で児童たちとコミュニケーションをとっている様子)

沖縄ろう学校での出前授業
(手話で児童たちとコミュニケーションをとっている様子)
社員の声

環境教育教材の発行

環境教育教材として、地球温暖化、廃棄物、エネルギー、生物多様性について子ども向けにわかりやすく説明した「エコ・キッズレポート」を発行し、教育機関や図書館へ送付および発電所見学やイベント実施の際に配布しています。

宇宙人の家族旅行 ちゅら島おきなわの旅
さあ出発!エネルギーの世界へ! 生きものたちのこともっと知ろう!

また、子ども向けの環境問題に関するアニメーションクイズ(クイズエコキッズ)にも挑戦できます。下記をご覧ください。