ISOに適合した環境マネジメントシステムの効果的な運用

ISOに適合した環境マネジメントシステムの効果的な運用

発電本部発電部では、全社で取り組んでいる品質マネジメントシステムの仕組みと環境マネジメントシステムをうまく融合させ活動を推進しています。これまでのISO14001認証取得の経緯は次のとおりです。

認証年月   事業所名   ISO規格   備考
  • 1999年
  • 2月
  石川火力発電所   ISO14001:1996年版   単独取得
  • 2000年
  • 9月
  具志川火力発電所  
  • 2000年
  • 10月
  牧港火力発電所  
  • 2005年
  • 3月
  本店発電部   既取得3発電所に、金武火力発電所と本店発電部門を加えて統合認証取得
  牧港火力発電所
  石川火力発電所
  具志川火力発電所
  金武火力発電所
  • 2005年
  • 9月
  同上   ISO14001:2004年版   2004年版規格改定に伴う移行
  • 2010年
  • 12月(更新)
 
  • 2013年
  • 12月(更新)
 
写真:文書・運用審査
写真:現場審査

環境マネジメントシステムに関する組織図

トップマネジメント

発電本部長をはじめとする発電部担当役員

環境管理責任者

トップマネジメントが任命した環境マネジメントシステムの総括責任者

発電部ISO推進委員会

発電部におけるISO活動に関する諸活動を効率的に展開するための委員会

発電部ISO小委員会

各事業所におけるISO活動に関する諸活動を効率的に展開するための委員会

発電部ISO小委員会幹事会

主に事業所間にわたる事項を調整するための機関

内部監査室

ISO14001規格、法規制、その他自社で定めたルールへの適合性、有効性などを定期的に確認する内部監査の専門組織

環境マネジメントシステム運用状況

環境に関するリスク評価
発電部ではISO14001に基づいた環境影響評価を行い、環境リスクに応じた活動を展開しています。
環境目標
発電部では自ら環境目標を掲げ、目標達成に向け活動を推進しています。
2015年度環境目標 ・発電所における省エネに向けた検討
環境マネジメントシステム内部監査
年に1度、発電部門に対し、内部監査室によって、ISO規格要求事項および社内環境関係規定、法令、環境保全協定などの監査基準への適合性、有効性を確認しています。なお、指摘事項については、是正予防処置を行い改善を図っています。
環境影響の監視・測定の実施状況
各事業所における環境関連法規制を順守するため、環境影響に関する事項について、定められた頻度で監視・測定を行っています。