沖電グループの環境行動の取り組み実績

沖電グループの環境行動の取り組み実績

沖電グループは、「総合エネルギー事業をコアとして、ビジネス・生活サポートを通した新しい価値の創造を目指し、地域に生き、ともに発展する一体感のある企業グループ」を目指しています。

沖電グループの環境行動に関しては、沖電グループ環境管理者会議を設置し、グループ全体で環境行動に取り組んでいます。

沖電開発(株)

環境行動の推進

沖電開発(株)では、サンゴ礁の再生を目的とした(1)「サンゴ苗の養殖」(2)「サンゴ苗の植え付け」や、サンゴ礁を保全するための環境保護活動などを広く伝えるために(3)「環境学習会」を開催しています。

サンゴ苗の植え付け」については、7年間で8,000本以上を主に浦添・宜野湾海域に植え付け、経過観察も行っています。

また、「環境学習会」に関しては、これまでに県内外から4,700名以上の方々に参加していただき、好評を得ています。

写真:サンゴ苗の植え付け

環境教育支援活動

沖電開発(株) 総務部 宮城 浩夢(みやぎ ひろむ)

 東京池袋にあるサンシャインシティにて、毎年開催される「サンゴの日記念 沖縄まつり」に当社もブースを構え、サンゴをテーマにした「環境学習会」や親サンゴから枝を切り取ってつくる「サンゴ苗作り体験」、ヒトデやナマコなどとふれあう「タッチプール」を行っています。東京ではなかなか出来ない体験に通りすがりのお客さまのほとんどが足を止め、興味津々でした。そして、サンゴ苗作り体験を終えた方から「沖縄の海を宜しくお願いします。」とサンゴ苗を手渡された時、サンゴ保全活動の大切さを感じ、使命感を覚えました。今後も、イベントや出前授業を通じてたくさんの方々に沖縄の海の現状を知ってもらえるよう取り組んでいきます。

写真:沖電開発(株) 総務部 宮城 浩夢(みやぎ ひろむ)

沖縄新エネ開発(株)

低炭素社会への貢献

沖縄新エネ開発(株)では、伊江島において新規風力発電設備の建設を推進しており、2016年7月の運転開始を目指し伊江村をはじめとする関係機関との調整を進めてきました。

これからも地球環境に優しい発電設備の導入拡大を推進していきます。

2015年3月で7サイト12基(14,325kW)の風力発電設備が稼働しています。

写真:今帰仁風力発電所(2010年2月稼働)