地球温暖化対策への取り組み状況について

健やかな地球の明日を守るため、地球温暖化問題に取り組み、低炭素社会の実現を目指して、CO2排出量の少ない電源開発に取り組んでいます。

地球温暖化対策への取り組み状況について

当社では沖縄県の地理的・地形的および電力需要規模の制約などから、水力・原子力発電の開発が困難であり、電力のエネルギー源を石油や石炭などの化石燃料に頼らざるを得ない状況ですが、CO2排出量の少ないLNGを燃料とした吉の浦火力発電所の運用を中心に、木質バイオマス混焼やメガソーラーおよび風力発電実証研究の推進、可倒式風車の導入など、当社が取り得る地球温暖化対策に最大限取り組んでいます。

CO2排出状況について

当社は、2014年度もさまざまな取り組みを通してCO2排出の抑制に努め、2014年度の使用端排出係数は0.816kg-CO2/kWh、CO2排出量は614万t-CO2(いずれもクレジット等反映後)となっています。

当社の主な地球温暖化対策

LNGを燃料とした吉の浦火力発電所の運用
離島への可倒式風車の導入を含めたグループ大での風力発電への取り組み
太陽光・風力発電の安定運用に向けた実証試験の実施
石炭火力発電所における木質バイオマス燃料の混焼運用
小水力発電設備の運用
既設火力発電所の効率的運用
クリーン開発メカニズム(CDM)などの活用
省エネ活動、エコカーなどの導入の推進