社員の声

社員の声

 当社の環境活動に日々取り組んでいる社員をご紹介します。

 ※掲載時の所属部署を記載しています。

ハイライト

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写真:湧田 森人(わくた もりひと)

離島事業部

湧田 森人(わくた もりひと)

これまでの風力発電設備は、台風により風車の倒壊、ブレード折損などの被害を受けました。これらの課題を克服するため、台風の強風に耐えるのではなく、強風を避ける新たな風力発電設備として可倒式風車を波照間島、南大島に続き、粟国島にも導入しました。本風車の導入により、台風に起因する修繕費は大幅に低減され、燃料焚き減らしによる燃料費削減効果、CO2削減効果が期待されています。
本風車のニックネームを粟国小中学校より募集し、「風粟(ふうあ)くん」と命名されました。今後も粟国島の地産地消エネルギーとして電力安定供給の一翼を担い、地元の発展に大きく寄与してほしいと考えています。

省エネルギー活動の推進(ノーマイカーデーの推進)

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写真:宮城 孝行(みやぎ たかゆき)

お客さま本部 名護支店 配電サービスグループ

宮城 孝行(みやぎ たかゆき)

トライアスロン練習のため月3~4回、沖縄市から自転車で通勤しています。
海岸沿いの自転車走行は、爽快です♪

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写真:前列左から:大城 豊(おおしろ ゆたか)、宮里 和樹(みやざと かずき)、後列左:比嘉 正人(ひが まさひと)、後列右:與座 清貴(よざ きよたか)

電力本部 発電部 具志川火力発電所

前列左から:大城 豊(おおしろ ゆたか)、宮里 和樹(みやざと かずき)
後列左  :比嘉 正人(ひが まさひと)

沖電企業(株) 具志川火力電気科学館

後列右 :與座 清貴(よざ きよたか)

沖縄本島南部からうるま市への出勤は、通勤路が同じ方を探し、相乗りすることで、長い通勤時間は楽しい会話となり、気軽に飲み会にも参加でき、さらには環境意識を育むことができ、良いこと尽くしです。

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写真:渡嘉敷 渉(とかしき わたる)

電力本部 発電部 石川火力発電所

渡嘉敷 渉(とかしき わたる)

私が自転車通勤を始めたのは、職場内で競い合ったダイエットカップがキッカケです。ダイエットカップが終了した今でも、天気の良い日を狙って週に2回を目途に片道19キロの道のりを通勤しています。

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写真:山下 清人(やました きよと)

沖縄エネテック(株) エネルギー開発部

山下 清人(やました きよと)

健康診断でメタボ予備群と指導を受け、自転車通勤を試みたものの、自転車を乗りこなすことができずに断念、週1回の徒歩通勤を始めました。競歩で世界記録を樹立した鈴木選手をイメージしながら、僕なりのノーマイカー通勤を楽しんでいます。徒歩通勤は、メタボ解消、CO2排出量削減、心と体のリフレッシュで一石三鳥です。

写真:総務部 人財開発室/新垣 雅巳(あらかき まさし)

総務部 人財開発室

新垣 雅巳(あらかき まさし)

妻の産休を機に週2~3回バス通勤を実施。読もうと思ってもなかなかできていなかった「読書の時間」の確保に活用してます♪

写真:資材部 燃料室/宇根 敬雄(うね あつお)

資材部 燃料室

宇根 敬雄(うね あつお)

バス通勤は本を読んだり、メールをしたり、ボーっとしたり、自由に時間を使えて意外と楽しいですよ。

写真:資材部 燃料室/中山 宏樹(なかやま ひろき)

資材部 燃料室

中山 宏樹(なかやま ひろき)

天気が良い日は、電動アシスト自転車で片道17kmの距離を通勤しています。

写真:お客さま本部 うるま支店 営業サービスグループ/米須 宏朗(こめす ひろあき)

お客さま本部 うるま支店 営業サービスグループ

米須 宏朗(こめす ひろあき)

「1日の始まりである朝を気持ちよくスタートしたい。」と始めた週1回の徒歩通勤。道行く方と笑顔で挨拶を交わしながら、周りの景色を見ながら、音楽を聴きながら、ノリノリで通勤しています。最近、そのながら徒歩通勤に加わったのは、「コンビニ袋いっぱいのごみを拾う」ことです。いつか通勤路がごみゼロになる事を夢見て、これからも無理せずマイペースでエコ男子を続けていきたいと思います。

写真:電力本部 発電部/仲本 文範(なかもと ふみのり)

電力本部 発電部

仲本 文範(なかもと ふみのり)

晴れた日に月3、4回バス通勤でノーマイカーデーを実践しています。自宅からバス停とバス停から本店までの往復約4キロを歩いていますが、車通勤では気づかない風景や季節のちょっとした変化を感じられます。始めたきっかけは、趣味のゴルフで14ホール目から足腰がふらつくことに気づき、「無理なく手軽にかつ継続できる体力づくり」と考えた結果バス通勤にたどり着きました。今では足腰がふらつくことなく楽しいゴルフができています。これからも手軽で無理しないノーマイカーデーを続けたいと思います。

写真:電力本部 発電部 火力業務センター/山本 真二(やまもと しんじ)

電力本部 発電部 火力業務センター

山本 真二(やまもと しんじ)

トライアスロンのトレーニングも兼ねて、うるま市から自転車やランニングで出勤しています。通勤時間を練習時間へ変えることで通勤が楽しみになりました。さらに、通勤費も削減!CO2も削減!体重も削減!良いことしかないです。今後も楽しく通勤したいと思います。自転車乗るならヘルメット必須です。

写真:電力本部 発電部 石川火力発電所/東門 晃雄(とうもん あきお)

電力本部 発電部 石川火力発電所

東門 晃雄(とうもん あきお)

片道10kmの道のりを年間92回、自転車で通勤しました!

写真:電力本部 発電部 具志川火力発電所/大城 幸也(おおしろ ゆきなり)

電力本部 発電部 具志川火力発電所

大城 幸也(おおしろ ゆきなり)

自転車通勤で脚力はつきましたが、痩せてません。

写真:電力本部 発電部 具志川火力発電所/島袋 孝之(しまぶくろ たかゆき)

電力本部 発電部 具志川火力発電所

島袋 孝之(しまぶくろ たかゆき)

週に1回、趣味も兼ねて片道25kmの道のりをランニングで通勤しています。CO2削減!

写真:電力本部 発電部 金武火力発電所/写真左から:翁長 良武(おなが よしたけ)、香村 圭郎(かむら よしろう)、大城 建栄(おおしろ けんえい)、宮城 正朋(みやぎ まさとも)、我那覇 毅(がなは つよし)

電力本部 発電部 金武火力発電所

写真左から:
翁長 良武(おなが よしたけ)、香村 圭郎(かむら よしろう)
大城 建栄(おおしろ けんえい)、宮城 正朋(みやぎ まさとも)
我那覇 毅(がなは つよし)

環境のため、健康のため、節約のため、ツール・ド・おきなわのため、目的はさまざまですが、遠くは八重瀬町から金武(片道50km超)を目指して通勤中!

写真:電力本部 発電部 吉の浦火力発電所/與那嶺 淳(よなみね じゅん)

電力本部 発電部 吉の浦火力発電所

與那嶺 淳(よなみね じゅん)

片道16kmの道のりを年間169回自転車通勤して、CO2排出量を1,077kg削減しました!

写真:ファーストライディングテクノロジー(株) インターネットデータセンター部/島袋 健一(しまぶくろ けんいち)

ファーストライディングテクノロジー(株)
インターネットデータセンター部

島袋 健一(しまぶくろ けんいち)

健康のため、FRT入社時(2011年)から自転車通勤を始めました。続けてみると健康増進以外にもメリットがあることに気付きました。

  • 【経済性】車と比較すると、イニシャルコスト、ランニングコストともに無視できるぐらい経済的です。(※「車 維持費」で検索してみてください。)
  • 【渋滞なし】渋滞の影響が0です。それにより通勤時間がほぼ一定のため、気持ちに余裕が生まれます。
  • 【生産性向上】就業前に軽い運動することになるので、頭がスッキリします。つまり午前中の生産性が上がります。
  • 【路地発掘】帰宅時に、車では通りすぎてしまうような路地に気軽に入っていけます。そこで面白そうなお店を発見できたりします。

今後も自転車通勤を継続して、CO2の削減に貢献していきたいです。

写真:(株)沖電工 総務企画部/徳田 将光(とくだ まさみつ)

(株)沖電工 総務企画部

徳田 将光(とくだ まさみつ)

快適な自転車通勤時間は、時には、仕事上のアイディアを生み出してくれることもあり、また、CO2削減にも貢献できることから、これからも自転車通勤を継続していきたいと考えています。

産業廃棄物3Rの推進強化

写真:電力本部 発電部 金武火力発電所/山城 正康(やましろ まさやす:写真の中段左)

電力本部 発電部 金武火力発電所

写真中段左:山城 正康(やましろ まさやす)

これからも、金武火力の石炭灰有効利用は沖プラさん、協力会社さんとの強力(協力)タッグで“ガッチリ”!!!

一般廃棄物3Rの推進強化

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写真:写真上段左から:多和田 秀美(たわた ひでみ)、玉那覇 実(たまなは みのる)、新田 優作(あらた ゆうさく)、比嘉 紗哉香(ひが さやか)、写真下段:比嘉 良智(ひが よしとも)

資材部 購買課

写真上段左から:多和田 秀美(たわた ひでみ)、玉那覇 実(たまなは みのる)、新田 優作(あらた ゆうさく)、比嘉 紗哉香(ひが さやか)
写真下段:比嘉 良智(ひが よしとも)

購買課では、これまで「押印願」と記載した付箋紙を必要書類へ貼付し、上長の承認印を頂いていましたが、平成26年度より他部署でのアイディアを活用して、クリップと色付きテプラで新たな「押印願」アイテムを産み出し、それを使用することで紙ゴミの削減と付箋紙の購入削減につなげました。クリップだと回付途中で落ちる(剥がれる)こともなく、何度も繰り返し使えるので重宝しています。
これからも、周りにあるアイディアを応用して小さな革新を続けていきたいと思います。

写真:ファーストライディングテクノロジー(株) 企画管理部/永山 奈々(ながやま なな)

ファーストライディングテクノロジー(株) 企画管理部

永山 奈々(ながやま なな)

会社専用の封筒に、1枚で2度使える「セパブル封筒」(古紙配合率100%)を導入しました。

環境教育支援活動

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写真:写真左:新城 直樹(あらしろ なおき)

総務部 広報室

写真左:新城 直樹(あらしろ なおき)

講座では、豆電球をつなげた手回し発電機を子どもたちに数分間回し続けてもらい、小さな電気でも点け続けることの大変さを感じてもらいます。また生活の中で電気がどのように使われているか、発電から送・配電まで安定して電気が送られる仕組みとその過程でどのような人たちが働いているかということを伝えています。
今年1月には、初めて離島で講座を開催しました。今後も暮らしと経済を支える電気・エネルギーへの理解、そしてそこで働く電力マンの仕事への情熱を伝えていきます。

写真:沖電開発(株) 水産養殖研究センター/写真上段左から:知念 真吾(ちねん しんご)、五百川 桂介(いおがわ けいすけ)写真下段左から:平塚 悠治(ひらつか ゆうじ)、遠部 麻衣子(とおべ まいこ)、高嶺 翔太(たかみね しょうた)

沖電開発(株) 水産養殖研究センター

写真上段左から:知念 真吾(ちねん しんご)、五百川 桂介(いおがわ けいすけ)
写真下段左から:
平塚 悠治(ひらつか ゆうじ)、遠部 麻衣子(とおべ まいこ)、高嶺 翔太(たかみね しょうた)

主に小学生を対象に、サンゴやサンゴを取り巻く環境について学習会を行っています。

地域社会との交流

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写真:社員およびご家族の皆さま(集合写真)

ファーストライディングテクノロジー(株)

社員およびご家族の皆さま(集合写真)

当社では社内イベント企画時に団体清掃をセットで実施するように努めています。昨年11月に”第1回FRT大運動会”を開催した際にも、終了後に参加者全員で会場周辺の清掃を実施しました。
これからも「みんなで楽しく!」を合言葉に積極的な参加を呼びかけていきたいと考えています。

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写真:写真右:喜瀬 磨理佐(きせ まりさ)

環境部 地球環境G

写真右:喜瀬 磨理佐(きせ まりさ)

チーム美らサンゴへの参加は、海に潜る楽しさだけでなく、サンゴの苗を一つひとつ丁寧に植え付けて、美ら海をこれからも大切にしていこうと再認識できる良い機会となっています。
清々しく成長したサンゴの光景が、これからもたくさんの方々を和ませ、楽しませるものとなるよう願いを込めて。
愛らしいサンゴの成長観察が楽しみです。

写真:電力本部 発電部 具志川火力発電所/大城 幸也(おおしろ ゆきなり)

電力本部 発電部 具志川火力発電所

大城 幸也(おおしろ ゆきなり)

『地域とともに、地域のために』を合言葉に、具志川火力発電所では周辺地域の清掃活動へ積極的に参加しています。

写真:電力本部 発電部 具志川火力発電所/金城 睦雄(きんじょう ぼくゆう)

電力本部 発電部 具志川火力発電所

金城 睦雄(きんじょう ぼくゆう)

地域との関わりを大切に!

写真:電力本部 発電部 吉の浦火力発電所/写真右中央:後浜 教明(しいはま のりあき):写真の右中央

電力本部 発電部 吉の浦火力発電所

写真右中央:後浜 教明(しいはま のりあき)

子どもの幼稚園入学とともにPTA活動に参加し、新居購入とともに自治会の活動に参加して、主に清掃活動などを行っています。

写真:沖電グル―バルシステムズ(株) 企画総務部/伊波 彰太(いは しょうた):写真の右中央

沖電グル―バルシステムズ(株) 企画総務部

伊波 彰太(いは しょうた)

昨年11月に、当社の共済会主催で初の試みとして、ビーチクリーン活動を実施しました。「ビーチ利用者のモラルは向上しているから大した量は無いだろう」と考えていたため、実際の量に驚きました。聞くところによると、ほとんどが漂着ごみのようです。どんなに浜辺をきれいに利用しても、回避できないごみがあることに気付かされ、このような清掃活動が大事だと感じました。この気持ちを大切にこれからも行動したいと思います。

写真:ファーストライディングテクノロジー(株) インターネットデータセンター部/黒島 安規(くろしま やすのり)

ファーストライディングテクノロジー(株)
インターネットデータセンター部

黒島 安規(くろしま やすのり)

沖縄の美ら海を守ろう!「チーム美らサンゴ」に参加し、沖縄の美ら海を残していけるよう、今後も取り組んでいきたいと思います。

沖電グループの取り組み実績

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写真:宮城 浩夢(みやぎ ひろむ)

沖電開発(株) 総務部

宮城 浩夢(みやぎ ひろむ)

東京池袋にあるサンシャインシティにて、毎年開催される「サンゴの日記念 沖縄まつり」に当社もブースを構え、サンゴをテーマにした「環境学習会」や親サンゴから枝を切り取ってつくる「サンゴ苗作り体験」、ヒトデやナマコなどとふれあう「タッチプール」を行っています。東京ではなかなか出来ない体験に通りすがりのお客さまのほとんどが足を止め、興味津々でした。そして、サンゴ苗作り体験を終えた方から「沖縄の海を宜しくお願いします。」とサンゴ苗を手渡された時、サンゴ保全活動の大切さを感じ、使命感を覚えました。今後も、イベントや出前授業を通じてたくさんの方々に沖縄の海の現状を知ってもらえるよう取り組んでいきます。