環境コミュニケーションの推進

沖電グループの環境行動の取り組み実績

沖電グループは、「総合エネルギー事業をコアとして、ビジネス・生活サポートを通した新しい価値の創造を目指し、地域に生き、ともに発展する一体感のある企業グループ」を目指しています。

沖電グループの環境行動に関しては、沖電グループ環境管理者会議を設置し、グループ全体で環境行動に取り組んでいます。

沖電開発(株)

環境行動の推進

沖電開発(株)では、サンゴ礁の再生を目的とした(1)「サンゴ苗の養殖」(2)「サンゴ苗の植え付け」や、サンゴ礁を保全するための環境保護活動などを広く伝えるために(3)「環境学習会」を開催しています。

サンゴ苗の植え付け」については、5年間で6,000本以上を主に浦添・宜野湾海域に植え付け、経過観察も行っています。

また、「環境学習会」に関しては、これまでに県内外3,600名以上の方々に参加していただき、好評を得ています。

サンゴ養殖ブログ

写真:サンゴ苗の植え付け

沖縄新エネ開発(株)

地球温暖化対策への貢献

沖縄新エネ開発㈱では、地球環境に優しい循環型社会を形成する施設として、風力発電や太陽光発電などの新エネルギー設備の導入を推進し、コア事業として売電事業・メンテナンス事業の拡大を図っています。

2014年3月で7サイト12基(14,325kW)の風力発電設備が稼働しています。

写真:今帰仁風力発電所(2010年2月稼働)

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