循環型社会形成の推進

一般廃棄物の3R推進強化

沖電グループでは「オフィスごみ管理要領」に従い、一般廃棄物(オフィスごみ)の発生抑制(Reduce)、再使用(Reuse)、再生利用(Recycle)の3Rを促進し、循環型システムの構築に取り組んでいます。

発生抑制【Reduce】

効果的なITの活用により、業務効率化およびオフィスのレスペーパー化(紙の削減)を推進しています。また、マイカップ・マイハンカチ推進、弁当ガラの発生抑制などによりオフィス内ごみの発生抑制に努めています。

再使用【Reuse】

オフィス用品の再使用を図るため、リサイクルトナーの利用推進、プリンターのインクカートリッジの回収などを行っています。

再生利用【 Recycle 】

事業活動に伴って発生するオフィスごみは各事業所が所在する自治体の分別に従って、可能な限り再生利用に努めています。

○可燃ごみ ○不燃ごみ ○資源ごみ ○使用
 済蛍光管 ○古紙(機密古紙含む)○その他

会社専用封筒に「セパブル封筒」導入

ファーストライディングテクノロジー(株) 企画管理部/永山 奈々(ながやま なな)

これまで会社専用の封筒は、一般的な角形2号封筒(A4サイズ)を使用していましたが、昨年度より1枚で2度使える「セパブル封筒」(古紙配合率100%)を導入しました。封筒の下部が定型封筒になっており、送付先で切取って再利用できるので、喜ばれていると同時に企業の環境意識の高さのアピールにも繋がると考えます。

 

また、社内でも、セパブル封筒を利用する際に興味を持つことから、社員の環境に対する意識が高まってきたように感じます。

写真:ファーストライディングテクノロジー(株)/永山 奈々(ながやま なな)

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使用済蛍光管のリサイクル

2003年4月からモデル事業所にて使用済蛍光管のリサイクル活動を開始しました。「使用済蛍光管再資源化運用要領」に基づき、沖縄本島内事業所の使用済蛍光管のリサイクル活動を展開しています。

図:使用済蛍光管のリサイクル

古紙リサイクルの推進 G

沖電グループでは、発生した古紙を分別回収し、県内の製紙業者によってトイレットペーパーへ再生、利用する古紙リサイクル取り組みを推進しています。

また、当社においては、2006年7月に処理業者と機密書類の処理委託契約を締結し、本島内事業所にて機密古紙のリサイクルを展開しています。

図:古紙回収量

古紙リサイクル全体フロー

図:古紙リサイクル全体フロー

除草・剪定枝の堆肥化

石川火力発電所では、廃棄物を出来るだけ構外へ出さないとの思いで、「除草・剪定枝の再資源化」を実施しています。

当発電所は、敷地面積の約21%が緑地帯で樹木も多く、緑に囲まれた発電所です。その緑地帯から排出される廃棄物(除草・剪定枝)を有効利用できないかと考え、堆肥化することで再資源化しています。

写真:堆肥まき

生ごみの肥料化

牧港火力発電所では、2007年より生ごみ処理機を導入し、お茶がらや弁当の食べ残しなどの肥料化を行っています。また、ごみからできた肥料は、発電所構内にある花壇に散布し、有効に利用しています。

写真:発電所構内の花壇・肥料化した生ごみ

グリーン購入 G

沖電グループで使用する事務用品、OA機器などについて、「グリーン購入要領」に基づき、環境に配慮した製品の購入を積極的に推進しています。

図:グリーン購入率

グリーン購入の対象

(1)紙類 (2)文具類 (3)オフィス家具 (4)OA機器 (5)家電製品 (6)照明器具

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