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MEET OUR PEOPLE●社員紹介

送配電本部
電力流通部

中央電力所 継測課平成28年7月 送配電本部 電力流通部 系統技術課へ異動

兼島 安洋1995年入社

電力流通部中央電力所は沖縄本島における132kV基幹系統並びに66kV負荷供給系統の全送変電設備の保守・管理を行う部署です。私が所属する継測課は、本島全域の電気所(変電所・開閉所)における保護継電装置や監視制御装置等の保守・管理、並びに、高経年装置の更新工事を行っています。

仕事上で
「輝いた」瞬間

沖縄の電力系統は本土から海上を隔てた単独の系統であり、電気事業を営む上で、本土の電力会社とは異なる課題を多く抱えています。その課題解決のため社員が一丸となって取り組んでいるのですが、私が所属する電力流通部においても電力系統に関する技術的課題が様々あり、その課題解決を図るため、新システムの構築メンバーとして、関係部署と調整・協力頂きながら無事にやり遂げることができた時は、とてもやりがいを感じることができました。

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入社を決めた
理由

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本土の大学に進学して、初めて地元(沖縄)の良さに気付くことができました。ですから、就職は本土ではなく「地元で就職したい」という強い願望がありました。また、卒論では太陽電池に関わる研究をテーマにしていたこともあり、当時から沖縄電力は環境負荷の低減や離島のコスト低減を目的に再生可能エネルギー(太陽光発電や風力発電)の実証研究に取り組んでいたことを知っていたので、地元でも学生時代に学んだ知見を活かせられる沖縄電力に就職したいという気持ちが強かったことを覚えています。

沖縄電力の
魅力

私が配属する電力流通部は送変電設備のインフラを管轄する部署であるため、お客さまの将来の電気の使用状況を想定しながら、送変電設備の新設・増設工事を計画し、安定供給に支障が出ないよう工期内に安全第一で工事を完了させる必要があります。特に自分が担当した設備が無事に完成し、電気の安定供給のために運用されているのを見ると、地域社会の発展に貢献できていることが実感でき、とてもうれしい気持ちになります。

担当してきた
業務

入社~7年目 研究開発部にて、太陽光発電システムや電力貯蔵システムの実証研究を担当
8~9年目 電力流通部 工務課にて、系統計画の策定に関わる業務を担当
10~13年目 電力流通部 系統技術課にて、系統保護リレーの整定検討や電力系統における技術検討、系統保護システムの開発を担当
14~20年目 電力流通部 中央電力所 継測課にて、系統保護や配電線保護に関わる保護リレーの保守・管理、変電所等の監視制御装置の保守・管理、高経年装置の更新工事を担当

プライベートの
過ごし方

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休日は、小学生の息子が所属するサッカーチームの練習や試合の応援で忙しく過ごしています。ですので、週末のアフターファイブは、翌日のことを考え、1次会までと我慢し、早めに帰宅。翌日は早起きして息子といっしょにサッカーの練習等に行くので、おかげさまで健康的な生活を過ごすことができています。
また、チームのためにサッカーの第4級審判の免許を取得。試合のたびに審判を任されるので、運動不足の解消にも繋がっています。

就職活動を行う
学生へメッセージ

就職活動は自分を見つめ直す、また、社会貢献のことを考えるなど、人間的に大きく成長できる大事な機会だと思います。また、何事にも情熱を持って真剣に取り組めば、必ず良い方向に向かうと信じています。皆さんの就職活動を応援しています。頑張ってください。