社員の写真

MEET OUR PEOPLE●社員紹介

環境部

大野 臨2015年入社

環境部は、沖電グループ全体における環境対策の企画・立案や地球温暖化対策等を統括する部署です。私が所属する環境保全グループでは、発電所の新・増設に係る環境アセスメントや環境保全協定に関する業務等を担っています。
私は主に既設火力発電所の環境モニタリング調査やチーム美らサンゴの活動を通したサンゴ植え付け・啓発活動を担当し、沖縄の環境保全に関わる業務に携わっています。

仕事上で
「輝いた」瞬間

当社の環境への取り組みを知っていただく環境行動パネル展は、お客さまと直接触れ合うことのできる貴重な機会で、労いや激励の言葉を頂くこともあります。電力の安定供給だけでなく、環境保全を含めたその他多くの面でも沖縄の中心企業として期待してくださっているのを感じるとともに、コーポレートスローガンである「地域とともに、地域のために」を実感しています。また、沖縄の将来を担う子供たちが沖縄の美しい自然環境に興味を持ってくれた時は、思わず嬉しくなります。

社員の写真

入社を決めた
理由

社員の写真

県外へ進学後も生まれ育った沖縄のためになる仕事をしたいと考えていました。
沖縄へ帰るタイミングは今しかないという思いと、沖縄のために、人の役に立てる仕事だとプライドを持って働けると考え、入社を決めました。また、採用担当者の人柄の良さも、背中を押してくれました。

沖縄電力の
魅力

業務は多岐にわたり、様々なことに関われるという楽しみがあります。また、周りには仕事もプライベートも充実させている、魅力的で尊敬できる先輩が多いので、自分自身を成長させることのできる職場環境だと思います。そういう意味で、「人財」は沖縄電力の魅力の一つだと感じます。

担当してきた
業務

入社~ 環境部環境保全グループにて、環境モニタリングや環境保全協定関連業務、チーム美らサンゴの活動や環境行動パネル展を通した環境保全の啓発活動を担当。1年目ですが他社や他部署との調整業務も任され、充実しています。

プライベートの
過ごし方

高校時代にしていたハンドボールを、再び会社のクラブチームで始めました。バイクツーリングで沖縄の自然を満喫するのも好きです。また、学生時代はあまり沖縄に帰ってくることができなかったので、祖父母や地元・高校時代の友人との時間を大切にしています。他業界で働く友人の話はとても刺激になり、どれも日々の業務への活力となっています。

就職活動を行う
学生へメッセージ

自分自身の本当の価値観を知り、それに合う会社を見つけることが重要だと思います。知っているつもりでも、本当に理解している人は意外と少なく、ゆっくり考える機会も少ないと感じます。就活は自分自身を見直すチャンスです。それが出来れば、入社後に些細なことで後悔したり、ギャップを感じることも無いと思います。最後に、学生の今しかない貴重な時間を、趣味なり自己研鑽なり有効に活用することを強くお勧めします。