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MEET OUR PEOPLE●社員紹介

防災室

内山 義浩1989年入社

防災室は災害を想定した対策の検討や防災訓練の企画実施、実際に災害が発生した場合の全社統括・指揮等を業務としています。具体的には台風襲来時に災害対策本部を立ち上げ、停電状況や電力設備被害状況の収集、応援要員派遣の調整などを行います。また大規模災害を想定した対応としては災害対策検証委員会を運営しています。

仕事上で
「輝いた」瞬間

給電指令所指令員として系統事故に対応していた頃です。事故による系統動揺は発電所員と連携し、収束させ、給電システムから現場機器を操作し停電復旧させます。短時間での状況把握と判断、復旧方法の選択、的確な操作等を求められた指令室での緊張感や給電運用を任されていることへの使命感、高揚感は鮮明に思い出せます。

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入社を決めた
理由

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昭和63年、東京で電気工学を学んでいました。バブル時代で就職活動も厳しくはなく、漠然と「安定した職業」として電力業界への就職を考えていたとき、当時、特殊法人である沖縄電力が10月に民営化されるとの情報から、「新たなスタート」となる電力会社に興味が湧き、未来への期待から魅力を感じ入社を希望しました。

沖縄電力の
魅力

私は多くの良き上司、良き先輩に恵まれました。ライフライン事業者としての強い使命感や誇りを持ち「電力マン」のあるべき姿を教えて頂きました。沖縄電力の魅力は働く人です。

担当してきた
業務

入社~4年目 工務部(現電力流通部)系統技術課にて132kV、66kV系の系統保護継電装置(電力系統の事故を検出し遮断機へ信号を送る装置)の電圧低下や過電流により事故検出できるよう装置の設定値を計算する、整定検討という業務を担当
5~7年目 工務部(現電力流通部)変電課にて設計員として変電所建屋や変電設備の設計業務を担当
8~10年目 宮古支店配電課にて配電線路の設計や電柱の移設設計、配電線路事故時の復旧操作を担当
11~20年目 給電指令所へ3交替指令員として配属となり、需給運用および系統運用の指令を担当。後に通常勤務による需給計画および系統の作業計画を担当
21~25年目 電力流通部工務課および給電指令所システム課へ配属
26年目~ 防災室へ配属

プライベートの
過ごし方

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私の休日の過ごし方はドライブです。娘が小学生になった頃からドライブをしながら、長女はSWEETS巡り、次女はFAST FOOD巡り、三女は沖縄そば巡りと色々な所に行きました。末娘の三女も今年中学生、もうしばらくはドライブ(食べあるき)につきあってもらえるかな。

就職活動を行う
学生へメッセージ

バブル時代就職の私には就職活動で助言できるものはありませんが、皆さんが生まれる前から働いている先輩として一言、この会社は生涯の仕事として誇れる、やりがいを感じることのできる職場だと思います。皆さんが入社し沖縄電力を更に発展させていくことを期待しています。