よくある質問 よくある質問

社内制度(教育・人事)に関して

Q

1教育制度について教えてください。

A

社内における職位別に受講する階層別研修、それぞれの職種のスキルアップを図る部門研修、語学や海外留学など国際的な感覚を身につけるための特別研修などがあります。沖縄電力では「人を育み、人を大切にする」という経営の基本的方向性のもと、”人財”育成に取り組んでいます。

Q

2新入社員研修について
教えてください。

A

新入社員研修は、4月から6月までの3ヶ月間行われます。新入社員が新社会人としてスタートするにあたり、良識ある社会人、プロ意識をもった企業人としての心構え、態度、行動を身につけることを主な目的とすると同時に、当社の会社概要など7月からの本採用時にスムーズに配属先で働けることを目指して実施します。

Q

3人事異動について教えてください。

A

当社では組織活性化に加え、社員の適性に応じたキャリアアップを実現させるため、人事異動を行っています。年に1回、社員に自己申告書を作成してもらい、希望する職種や職場、現在の仕事に対する意見など聞き、社員個々人が長所を活かし、能力を最大限に発揮できるよう考慮しています。
異動のサイクルは個々人のキャリアや業務習熟度などによって異なりますが、約3年~5年を目安としています。

Q

4出産後も仕事を続けられますか?

A

産前産後休暇で計14週の休暇、その後引き続き最長で1年半の育児休業を取得することができ、充実した制度のもと、育児と家庭生活を営むことができます。なお、男性社員も育児休業を取得可能です。
その他、短時間勤務制度や子の看護休暇も整備されており、多くの社員がこれら制度を利用しながら活躍しています。

Q

5休暇制度について教えてください。

A

入社1年未満の社員は年15日、2年目以降は年20日の年次有給休暇が与えられます。その他にも、積立休暇や特別休暇などがあり、社員は業務の合間を見ながら旅行に出かけてリフレッシュしたり、自己啓発に努めるなど、それぞれの方法で休暇を満喫しています。

Q

6本島外での勤務もありますか?

A

当社には沖縄本島以外に周辺離島および東京にも事業所があるため、人事異動に伴う本島以外への転勤もあります。それ以外にも、業界を問わずに、人的交流や技術交流を行うために、県内外の企業や団体で勤務することもあります。

Q

7海外留学制度について
教えてください。

A

海外からの資材・機材および燃料の調達や資金の調達、海外の電力会社との技術交流など、国際感覚を持ち、専門知識を備えた社員を育成することは当社にとって重要なことです。海外の大学院またはビジネススクールへの留学など社員海外派遣研修制度を設けています。

Q

8福利厚生制度について
教えてください。

A

社員が仕事をしやすい環境づくりのため、社内持株会、カフェテリアプラン、県内保養所、財形貯蓄制度など、様々な制度を用意しています。

Q

9技術系⇔事務系の区分は
どのように異なりますか?

A

大まかに分けると、事務系は企画、営業、総務、経理、資材、用地など。
技術系は発電、送電、変電、配電、情報、通信などの業務に従事しています。
しかし同じ部署内でも技術系と事務系が一緒に勤務する部署も存在し、入社後の技術系⇔事務系の区分は比較的緩やかだといえます。

Q

10新入社員はどのような部署へ
配属されますか?

A

入社後一定期間は、将来にわたって十分な業務活動を行えるような力を身につけるため、育成期間を設けております。育成期間中の配属先は設備部門やお客さまサービス部門など、各部門における現場での経験を積めるよう配慮しています。

採用について

Q

1理系学部を卒業見込みですが、
事務系に応募できますか?

A

事務系の募集対象は学部学科不問としておりますので、理系学部からの応募ももちろん可能です。

Q

2OB、OG訪問を行いたいのですが。

A

当社を通してのOBやOGの紹介はしておりません。大学のキャリアセンター等でお調べいただき、OB・OGへ直接アポイントを取ってお会いいただくことは可能です。

Q

3パンフレットが欲しいのですが。

A

パンフレットについては、3月より当社が出展する企業説明会にて配布いたします。
また、当社HPよりCSRレポート等の電子データ(PDF)のダウンロードが可能です。

その他

Q

1社内イベントはありますか。

A

毎年8月に、夏祭りが開催されます。これは社員だけでなく地域の皆様も参加できるイベントとなっております。各々屋台を出店したり、舞台でのダンスパフォーマンス、お祭りの最後には打ち上げ花火もあがり、大変盛りあがるイベントです。
他にも社内には様々なクラブ活動もあり、部門を超えた交流の場となっています。