風力発電
風力発電の特徴

- 無尽蔵のエネルギー源です
- クリーンな発電方式です
風力発電の仕組み
狩俣風力発電設備月別発電実績(平成9年度)
主な研究内容
伊平屋風力発電による研究開発
風力発電は、自然エネルギーを利用するクリーンな発電方式です。 しかし、自然条件に左右され出力が変動するため、小規模な電力系統へ過大に風力発電を導入していくと、電力品質(電圧・周波数)の低下を引き起こし、既存電力系統の運用に支障をきたす恐れがあります。 このようなことから、当社では伊平屋風力発電実証研究設備において、世界初となるレーザー式風向風速予測制御システムを導入、不規則な風を予測し、風力発電の制御と出力の安定化を実現するための研究開発を行っています。
従来方式とレーザー式システム概要
従来方式とレーザー式写真イメージ
レーザー式風向風速予測システムの特徴
- レーザー式風向風速計により風車ブレード通過前の風向風速を測定
- 風車ブレードによる気流の乱れの影響なしに風向風速を測定
- 風車ブレード通過前の風向風速から測定風到達時の風車の向き、翼の角度を調整
- 測定風≒発電用風であり、予測制御が可能
- 事前予測の制御により発電出力が安定