「太陽光発電の余剰電力買取制度」について
本制度は、地球温暖化対策として二酸化炭素の排出を押さえる低炭素社会の実現および経済効果、また潜在的な利用可能量が多いことなどを踏まえ、太陽光発電を対象に国がその普及・拡大を目指すために導入しました。
具体的には、「エネルギー供給構造高度化法※」等にもとづき、ご家庭等に設置した太陽光発電で発電した電気のうち、使われずに余った電気(余剰電力)を、国が設定した単価で電力会社に買取りを義務付け、その買取りに要した費用を「太陽光発電促進付加金」として、電気をお使いの皆さま全員でご負担いただく「全員参加型」の制度となっております。
※ エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用及び化石エネルギー原料の有効な利用の促進に関する法律
国(経済産業省資源エネルギー庁)のホームページにおいて、審議会の内容、関係法令、制度内容等をご覧いただけます。

ポイント
○買取対象は余剰電力ご家庭等に設置した太陽光発電で発電した電気のうち、使われずに余った電気(余剰電力)が買取対象です。
○購入単価は国が設定
設置する用途や設置した年度毎に購入単価は異なりますが、10年間は国が設定した単価で買取ります。
○全員参加型
買取りに要した費用は、太陽光発電促進付加金として電気をお使いの皆さま全員でご負担いただくことになります。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。
トピック
- 平成24年1月25日プレスリリース:平成24年度太陽光発電促進付加金に関する認可等について(PDF)
- 平成24年1月24日プレスリリース:平成24年度太陽光発電促進付加金に関する認可申請等について(PDF)
- 平成22年2月23日不審な太陽光発電設置業者の販売活動について