社員紹介

社員の写真

送配電本部
配電部

配電センター

嘉数 陽順1999年入社

沖縄電力の配電部門を統括する配電部で、配電線路の無電柱化や、地中配電線、22kV特別高圧配電線の構築等、設備構築に係る業務を行う配電センターに所属しており、22kVで受電を希望されるお客さまへの供給工事、22kV系統の連絡線工事等に携わっております。

仕事上で
「輝いた」瞬間

国際通り(安里地区)の地中線工事を担当していたころ、敷設工事完了後、6.6kV系統を、架空線から地中線へ何事もなく切り替えができたことで、ものすごく安堵したのを今でも記憶しています。
その後電線電柱が撤去され、開放された空間が見られたトキ、何とも言えない達成感がありました。

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入社を決めた
理由

社員の写真

県外の大学で電子工学を専攻していたこともあり、県外で技術職として就職することも考えたのですが、技術に拘らず大好きな地元沖縄のために働ける仕事はないかと考えを改め、沖縄電力なら技術以外の業務に携わるチャンスがあるほか、活躍の場が沖縄本島だけでなく周辺離島や県外にも及ぶところと、24時間365日沖縄の電気を支えるという責任の塊であるところが魅力的に感じたためです。

沖縄電力の
魅力

技術系社員が事務系部門へ異動することもありますが、これにより多くの知識を習得でき視野も広げられるほか、多くの社員と繋がることが出来ます。多くの社員をみて感じるのは、やはり沖縄電力は人財の宝庫だということ。仕事を通して良き先輩、良き同期、良き後輩に囲まれ、私自身成長させて頂いています。
その人財(社員一同)が、沖縄のライフラインを支えていることを自覚しながら仕事をしています。自身もその一端を担っていると思うと、とてもやりがいを感じます。

担当してきた
業務

入社~3年目 お客さま本部那覇支店お客さまサービスグループにて、配電設備の保守業務を担当。主に地中設備のケーブル診断や、マンホール点検等を実施。
4年目~11年目 お客さま本部配電部にて、地中配電設備の開発や無電柱化推進計画に係る業務、地中線供給工事、国際通りの地中線工事を担当。
12年目~14年目 東京支社技術グループにて、監督官庁や内閣府等、役所と本店との調整窓口を担当。
15年目~ 送配電本部配電部配電グループにて、予算や計画、電力システム改革に係る全国大における配電部門の在り方や災害窓口を担当。
平成29年7月から配電センターにて、22kV特別高圧配電設備の建設工事を担当。

プライベートの
過ごし方

時間があれば、同僚とお酒を酌み交わしコミュニケーションを図るほか、下手なダーツで異業種交流に勤しんでいます。ダーツの成績向上よりも、多くの方々との繋がりを大切にしています。
休日は中学3年生と小学6年生になる子どもの部活や塾への送迎(たまに応援)に振り回されていますが、頑張っている子どもたちの応援団長として成長を見守っています。

就職活動を行う
学生へメッセージ

就職に正解はありません。“理工学出身なので技術職へ、、、”と枠を狭めて欲しくないです。その時々の経験は、全て成長の糧となるので、幅広く取り組んで欲しいです。
会社に入って何がしたいか、どう成長したいか、会社のために何が出来るかを常に意識しながら就職活動に取り組めば、会社はきっと、その想いに応えてくれると思います。そのような志を持つ皆さまと一緒に仕事が出来ることをとても楽しみにしています。
とても体力を必要としますが、諦めず努力した結果が実になることを祈念します。

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