ポイント

ガスクーラーから電気クーラーへの入れ替えで、空調に係る光熱費が約4割削減。

厨房にスポットクーラーを設置したことにより、夏場でも快適な調理環境を実現。

施設の様子

食材、調理の一手間、プロのこだわりから生まれる、絶品ラーメン

2000年にオープンしたま~さん堂は、名護でも評判のラーメン店。大阪の中華料理店で15年修行した大城店長が「沖縄で美味しいラーメンを食べてもらいたい」という思いで、生まれ故郷の名護に戻って開いたお店です。じっくり煮だしたトンコツのスープをベースに、タレによってラーメンの種類はしょうゆ、塩、みそ、とんこつの4つの味があります。県外から取り寄せているという麺は歯ごたえのある中太麺。大阪鶴橋の朝鮮市場直送のキムチは本格派。一つひとつ丼をスープで温めるというプロの一手間で、最後の一口まで美味しく食べられます。

おすすめはみそラーメン。トンコツベースのスープにオリジナルのみそダレが溶け合った豊かな味わいと、モヤシ、玉ネギ、味付けしたひき肉の具と麺がからみあった絶妙なバランスは、納得のいく一品です。鳥のからあげ、酢豚、マーボー豆腐、マーボー丼、チャーシュー丼、やきめし、ギョーザなども本格中華の味。ランチはお得なセットメニューもご用意しています。

お客さまの声
店長 大城 豊さま(平成28年当時)

店長

大城 豊さま

(平成28年当時)

ガスクーラーから電気クーラーへの入れ替えで、光熱費が大幅ダウン。客席側は夏場でも「弱」で快適。

オープン当初は電気のクーラーを使用していたのですが、ガス会社の方がガスクーラーに替えたら光熱費が安くなるからというので替えましたが、全然安くなりませんでした。また客席側の冷房の効きが悪く、夏場はお客さまに迷惑をかけていました。それでも設備の費用などもあるので、10年くらい使用していましたが、夏場になると電気クーラーに比べて月に7万円も光熱費が高くなっていたので、知人に相談してみました。その人曰く「電気にした方が安くなる」と。それから電気クーラーに替えたのは2年前です。ガスクーラーの時は風量を「強」にしてもあまり冷えませんでしたが、今は夏場でも「弱」で十分冷房が効きます。「強」にするとお客さまから寒いと言われることもあります。気になっていた光熱費も4割ほど低減できました。

厨房はスープ鍋や麺を茹でる大鍋の火は常についている状態ですが、スポットクーラーの吹き出し口が天井に3ヵ所あるので、調理中汗まみれということもありません。夏場でも快適に調理ができ、本当に助かっています。

最近は外国人のお客さまも多くなってきました。美味しかったと言って下さると、嬉しいですね。これからも、お子様からご年配の方まで、幅広い年代の方に来てもらえるような店にしていきたいと思います。

厨房配置図
主な導入機器
室内機(10.0kW×1台,12.5kW×1台)

1室内機(10.0kW×1台,12.5kW×1台)

客席側の室内機

室内機(7.1kW×1台)

2室内機(7.1kW×1台)

厨房の天井にあるスポット空調機

室外機

3室外機

お客さまプロフィール
ラーメンハウス ま〜さん堂

ラーメンハウス ま〜さん堂

〒905-0019 名護市大北2-1-6

TEL:0980-54-5439

営業時間/11:30~21:00

定休日/毎週火曜・第3月曜 駐車場/有り

座席数/テーブル15席、カウンター6席

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エネルギーについてお気軽にご相談ください。 098-877-2341
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