残波しおさいの森づくりの完了について

 当社は、2004年から7年間にわたり、読谷村の協力ならびに沖縄県の支援のもと、自然とのふれあいの場としての森の創造および地球温暖化対策の一環として、読谷村残波岬公園において「残波しおさいの森」づくりを地域の皆さまとともに実施しました。

 計10回の植樹・育樹活動では、延べ約6,300名のボランティアの皆さまにご参加いただき、約6万5千本の苗木や種子を植栽することができました。

植樹活動(2008年)

植樹活動(2008年)

残波しおさいの森

 「残波しおさいの森」は、郷土の森の再現を目的に、読谷村残波岬に本来育成する在来の17樹種を植栽し、全体で4.2ha(東京ドーム約1個分)の面積に約6.5万本の苗木と種子を混植・密植しました。

ヤブニッケイ

ヤブニッケイ

モンパノキ

モンパノキ

 また、「残波しおさいの森」づくりは、皆さまとともに取り組んできた植樹活動が認められ、2008年度に「地球温暖化防止活動環境大臣賞」を受賞し、2009年度には読谷村より、「功労賞」をいただきました。

 現在は公園管理者の読谷村によって維持管理が行われており、自然と親しむ憩いの場となっております。

植樹後1か月

植樹後1か月

植樹後10年

植樹後10年

※残波しおさいの森づくりの詳細な内容については、右のデータをご覧ください。

残波しおさいの森づくりの内容