沖電グループ環境方針

沖電グループ環境方針

沖電グループは、2008年度から沖電グループ環境方針に基づき環境活動を展開してまいります。

【環境理念】

沖電グループは、豊かで美しい地球環境を未来へ引き継いでいくために、沖電グループ一体となった環境管理推進体制を整備し、環境を最大限重視した事業活動を展開します。また、持続的発展が可能な社会の実現に向け、社員一人ひとりが高い意識を持って積極的に行動します。

  • 地球温暖化や廃棄物問題など、環境負荷の低減に向け環境目標を設定し、継続的に改善を実践します。
  • 環境関連法令や協定の順守はもとより、全従業員の環境意識の向上や環境汚染の予防など、日常管理を更に推進します。
  • 迅速な情報開示やステークホルダー(お客さま、株主・投資家,従業員、地域社会等)との対話を通じて信頼関係を築き、事業活動の透明性を確保します。

【環境行動指針】

環境理念に基づき以下の項目を展開します。

  1. 環境管理の充実
    1. 沖電グループ一体となった環境行動を推進します。
    2. 環境負荷の低減・環境事故の未然防止に努めます。
    3. 社員環境教育の充実を図ります。
  2. 地域環境保全の推進
    1. 環境アセスメントおよび環境モニタリングを実施します。
    2. 発電所等における環境保全対策の充実を図ります。
    3. 周辺環境に調和した施設づくりに取り組みます。
    4. 生物多様性に配慮し、地域環境の保全に努めます。
  3. 地球環境対策の推進
    1. 温室効果ガスの排出抑制に努めます。
    2. エネルギー利用の効率化を推進します。
    3. 再生可能エネルギーの導入に取り組みます。
    4. 省エネ・省資源活動を推進します。
  4. 循環型社会形成の推進
    1. 事業活動に伴う廃棄物の3Rを推進します。
    2. グリーン購入を推進します。
  5. 環境コミュニケーションの推進
    1. 環境に関する情報開示を積極的に行います。
    2. ボランティア活動への取り組みを推進します。
    3. 「エネルギー・環境教育」支援活動を推進します。
    4. 環境に関する国際交流を推進します。

(2008年3月11日制定)
(2010年7月22日改定)
(2013年5月22日改定)
(2015年6月10日改定)
(2016年6月13日改定)

「沖縄グループ環境方針」が掲載された『環境行動レポート2016』を閲覧したい方は、こちらをご覧ください。